2009/04/30
2009/04/29
ザンネンなお知らせ
今朝、パソコンを立ち上げたら、“残念なお知らせ”というタイトルのメールが友人G氏から届いていました(昨夜は深夜帰宅でチェックできず)。
なにがザンネンかというと、来年のわたしのお誕生日に関するもの。じつは、その日には南アフリカという国でサッカーの大事な試合があって、そのチケットを申し込んでいたのですが、惜しくもはずれてしまったという連絡でした。
ということで、密かに応募だけはしていたワールドカップ決勝戦(決勝戦だけというのがわたしにしては謙虚でしょ)の、1次販売でのチケットゲットはなりませんでした。
え、今回は行かないって宣言してたじゃんって?。まあ、申し込むだけなら治安も関係ないし、もしかしたらそのチケットがベルリンで使えるようになるかもしれないし、そのうえ調べたら当日が82スペイン大会以来のマイバースデイ・ファイナル(写真のときは23回めの誕生日でした)だって分かったので。これは、4年に一度の儀式みたいなものですね。
なので、ちょっとガッカリ(反面ホッとしている部分もありますが)。わたしの決勝戦連続出場記録も、とうとう7回で途切れてしまうのでしょうか。
<追記>
つい先ほど、大阪からもザンネンなお知らせが(また負けかよ)。しかたないので、また中2日後のホームゲームに備えて切り替えます。こんどは、ポカリスエット飲んでカロリーメイトでも食べればいいのか。
2009/04/26
切り替え中

どっちにしろ、中二日で次の試合はやってきます。このモヤモヤを長く引きずらなくて済むのが、今日の唯一の救いかと。
ということで、大道芸が終わっていつもの静けさに戻った野毛で、次節の対大阪戦に備えて串かつ食ってます。今日の反省は、もう終わったことにしておきましょう。
手強いのは風と

現在ハーフタイムで0−0。かなり強い風と、ウワサにたがわぬ某レフリーが、後半の勝負ポイントかと。
<追記>
結局、前半早々に躊躇なくレッドを差し出してくれた某レフリーのひとり舞台でした。たしかに、引いて守る相手に得点が取れないウチが弱いことはたしかなんですが。それにしても、おそるべしⅠ主審。
2009/04/25
やられました
今日のお出かけのメイン、つまり大桟橋に30分しかいられなかった理由も、こちら。ローリングストーンズの映画「シャイン・ア・ライト」。
今年の1月くらいから東京などで上映されていたけどタイミングが合わず、ここ若葉町の“ジャック&ベティ”に流れてきたところでようやく見ることができました。
感想を一言で言えば、おそれいりました。もうオヤジとさえ呼べない年齢の4人組のパフォーマンスはもちろんだけど、そのライブの臨場感を120分の中にぎっちりと詰め込んだ監督マーチン・スコセッシとスタッフたちの腕もお見事。
撮影されたのは2006年、場所はニューヨークのビーコンシアター。ふだんはスタジアムやドームでしか見られない彼らを、キャパ3000人ほどの会場最前列の距離感で見られるんだから、考えてみればとんでもなく贅沢なエンターテイメント。十分に堪能させてもらいました。
そのぶん、近いからこそ見えてしまうものもあって。おそらくイメージと違ってものすごい節制を重ねてるんだろう(ちょっとカズとダブった)ミックと、そのだらしないお腹までいとおしいキースとか、いろいろ気になるところはあったけど、ラストの曲の頃にはそれもぜんぶ吹っ飛んで引き込まれてました。
ようするに、みんなカッコよかったってことですが、最後に笑ったのはこのポスター。キースの写真のすぐ左横に喫煙の注意とは、これもシャレですか。
今日は、たねまる
本降りの雨の中、今日は横浜港の大桟橋に来ています(ほんとは東戸塚の予定だったけど急遽変更)。看板には横浜FCとありますが、フリ丸”ではなく“たねまる”が、ご案内してくれてます。何をやっているのかな。
とりあえず、この矢印の先に行ってみましょう。
<追記>
大桟橋ホールでは、「開港博Y150」のイベントに参加するためのFUNE(船)の製作をしていました。
このイベントは、市内のいろんな団体や有志でダンボールなどの素材でFUNEを作って出品するもの。横浜FCでも、以前からデザインを募集していました。その中から選ばれた3点を実際にカタチにするのが今日の作業。
ワークショップをのぞいて見ると意外に参加者は少なく、子どもも含めて20人ほどが組み立てや色塗りをしていました。
もう少し大勢でワイワイとやっているのかなと思ってましたが、ザンネンながら30分ほどしかここにいられないわたしとしては、気軽に手伝わせてくださいとも言えずに帰ってきてしまいました。ゴメンなさい。
ちなみに、このFUNEは5月2日の対徳島戦のときに、三ッ沢で仕上げの色紙貼りをするそうです。そのときには、参加させてもらおうかな。
2009/04/24
クモのあい間に その2
さて、みなとみらいからの小ネタシリーズ第2弾。というほど大げさなものではありませんが。
写真は、みなさんもよくご存知と思われる観覧車“コスモクロック”。こいつができたのが横浜博が開かれたときだから、もう17~18年はここで回り続けているわけだ。それだけでもへーっていう感じだけど、最近聞いて驚いたのが下から3番目に写ってる白く見えるカゴのこと。
なんとこいつは、ほかの黄色や赤いのとは違って、天井から床まで透明の素材でできてるんだって。ということは。
つまり、自分が座っている足元までスケスケなわけだ。信じらんなーい、ていうか、もともとわたしは、こんな身体(血圧?)に悪い乗り物には近づこうともしないから関係ないのだけど。一番最近の記憶でも、娘がまだ保育園のときに一緒に乗って、中で歩き回るのをマジで怒ってからね(だって揺れるじゃん)。
この透明タイプのカゴは2つあって、並んで待つほど人気とのことですが。わたしには、とてもその気が知れません。けども、コワいもの見たさというのもあるので、もし乗ったことがあるとか、これから乗るつもりという人がいたら、ぜひその眺めを写真にとって送ってください。よろしく。
これでもね、この観覧車ができたときには、すごくうらやましく感じたのを憶えてます。だれがって、そのころの中学生とか高校生とかをね。だって、ふつうの学校帰りに寄り道できる距離に観覧車がある環境ですよ。わたしには、15年くらい遅すぎたな。いやべつに、そこにあるってだけでは、何も変わらないんですけどね。
2009/04/22
クモのあい間に その1
さて、待望の初勝利のおかげで気分よく過ごさせていただいてる今週ですが(お仕事関係は相変わらずですけどね)。
次節、日曜日のホームゲームまでは、あえて勝負事を話題にすることもないので、先日の巨大クモ見物のためにうろついていたみなとみらいから小ネタをいくつか。
まずは、汽車道で見つけたナゾのジーパン。桜木町駅から赤レンガパーク方面に続く、かつて貨物線が走っていた道。運河にかかる橋のような小路の生け垣に脱ぎ捨てられて?いた、どう見ても女物の1本。
いったいこれを穿いていた当人の行方は。まさか目の前の運河に飛び込んだのか、それともこんな人通りの中で大胆にも穿き替えたのか。汚れているわけでも、擦り切れているわけでもない(かといって新品でもない)こいつが、どうにも気なって思わず証拠を撮らせていただいたわたしでした。そんなことしてるオイラのほうが、よっぽど怪しいか。
<追記>
いやあ、妙にタイムリーなネタになっちゃったなあ。まさか、剛くん、ここでもジーパン脱いで叫んでたわけではないよな。
2009/04/20
もちろん、飲んでます

今日は、反省会ではありませんよ。待ちに待った初勝利に乾杯です(月曜日であることはじゅうじゅう承知)。
とはいっても、浮かれているだけではありません。すでに気持ちは次節に備えて、ジンギスカンいただいております(コンサドーレにホームで勝利だ)。
2009/04/19
通過中!
ついに、ナゾの物体の正体を確認しました。2匹の巨大クモが次々と目の前を通って、新港埠頭の方へ歩いて行きました。
間近に見るとかなりの迫力。あ、水も吹いています(カメラにご注意くださいと、ご親切なアナウンスも)。大きさは、写真をクリックして確認してみてください。
情報によると、フランスのリヨンを本拠とするスペクタクルアート劇団「ラ・マシン」という奴らの仕業だそうです。
わたしが思い出したのは、98フランスワールドカップの開幕前夜祭でパリの街を歩き回った巨人たち。テレビで見ていても、あのスケールには驚きましたが。あれもフランスですから、もしかしたらどこかで繋がっているのかもしれませんね。
今後は、この28日から始まる横浜開港150周年記念イベント「開港博Y150」の期間中、会場となるここ赤レンガパークの近くに住み着くことになるようです。みなさんも、一度確かめに来てみたらいかがでしょ。
ナゾの漂着物?
昨夜(18日)、横浜港に流れついたというナゾの漂流物を、会社同僚の結婚パーティーで東京に行かなければならなかったわたしに代わって、娘(小4)が確認してきてくれた。
その報告によると、その物体は巨大なクモのようなカタチをしていて、2匹いるらしい。
夕闇の中、クレーンに吊り上げられた物体は、不気味な音楽と放水によって息を吹返したかのように動き出した、らしい。
ちなみに、周辺には大勢の人が集まっていて、その音楽が怖かったのか赤ん坊の泣き声も聞こえていたとのこと(ほんとうは本人もちょっとコワかったらしい)。
なお、今回の写真撮影とレポートはすべて、隣のお家のお友だちとそのお母さんとの3人で現地まで歩いて見に行ってきた(お疲れさま)娘によるものでした。さて、続報はあるのかな。
2009/04/16
レイトショー帰り
みなとみらいも、さすがに平日の夜10時半過ぎでは、ほとんど人がいませんね(もちろんアンパンマンミュージアムはとっくに閉まっています)。
今夜は、めずらしく新高島町で降りて映画を見てきました。じつは、このあたりにはムダにデカイ練習場や、そのサッカー部の親会社のビルなんかが建ってて、普段はあまり近づかないのですが。
見てきた映画は「ワルキューレ」。トム・クルーズをちゃんとスクリーンで見たのは、きっと初めてだと思います。
ヒトラー暗殺計画というテーマにひかれたわけですが、みんな英語しゃべるし、正義の味方と悪者の線引きがシンプルすぎて(そのくせ動機に説得力は感じられないし)、わたしが期待していたベルリンの匂いもほとんど感じられませんでした。
さてと、これから近くて遠い旧市街地のわが家へと、歩いて帰りますか。
2009/04/15
夜の部です
午前中は原宿でお薬をいただき(今月は血液検査付き)、お昼は東銀座でカメラの一日入院をを済ませ、そして夕方は横浜駅西口の眼科でこれまた右眼の定期点検と、びっしりとつまったスケジュールを無事終了(つまり、今日は会社をお休みしました)。
かなり歩き回って、ぜんぜん休養にはなってないけど。さあ、これからが今日のメインの始まりです。
<追記>
さすがに、今日の負けには折れました。その証拠に、われら2人組が恒例の反省会もなく解散。横浜駅までの帰り道、お互いに一言も口をきかず。わたしなんか、今日こそはと思って行きも坂を歩いて上って行ったから、三ッ沢往復だけで一日分は歩いちゃったよ(その前に、都内もたっぷり歩いてたのにね)。
2009/04/14
新年度から
大人になると(どんだけ昔だ)、4月だからといってそれほど生活に大きな変化もないものですが。小学生(もう4年生だよ。早いね)のいるわが家では、まだ何かと節目にはなるものです。
その変化の中で、わたしが意外だったものがこれ。今週から、わが家の朝のテレビ(わたしにとっては時計代わり)が、これまでのフジテレビの「めざましテレビ」からtvkの「sakusaku」に変わりました。
そのきっかけは、娘が「You Tube」で見つけて、すっかりはまってしまったから。ただ、その時点では、当人はこれが朝やっている番組だとは知らなかったのですが。
この月曜日から、今までより早起きして、番組までに朝ごはんも食べ終えて、ひと笑いしてから学校へ出かけています。
テレビ神奈川といえば、中学生時代の「ヤング・インパルス」の公開放送申し込み以来、長ーいお付き合いと思い入れがあるだけに。今回の娘の食いつきには、へー、ってな感じのわたしです。
2009/04/12
自宅待機中
今日はわがクラブの試合日。今度こそなんとしても初勝利をあげたい第7節の日ですが、わたしはおとなしく自宅待機中です。
さすがに、アウェイ岡山で日曜日19:00キックオフのナイトゲームでは。大人の対応をせざるを得ません。
以前には、海外から朝空港に着いてお昼からの出勤とか、仙台から新幹線通勤とか、いろいろ無茶もしてきましたが。少しは成長を見せないと。というか、これがシーズンも終盤ならまた話は別ですが。まだ4月からそこまでハイペースでは、51試合を戦うJ2では身体も財布も息切れしてしまうということで。
そんな日曜日にわが家に届いたのが、この「横浜FCレター」。1年に4~5回、クラブメンバーに送られてくるものですが、今回の特集は横浜FCのさまざまなカテゴリーで指導者としてセカンドキャリアをおくる元選手たち。07シーズンからトップチームコーチの真中、ジュニアユース監督の重田をはじめ、藪田、貞富らの声が載っています。さらに、トップページの連載は、今回からあの小村(そもそも彼が、こちら側の選手になるなんて思ってもいなかったし)。それだけ、ウチにもOBが増えたということですね。
さっそく一人ひとりのメッセージを読みながら、10年という時間の長さとそれだけのときが経ってなお彼らが戻って来る場としてクラブが存在していることへの感慨にふけっているわたしです。なんて書いているうちに、そろそろ今夜のスタメンを知らせるメールが送られて来るかな。ほんとに、そろそろ頼むよ。
<追記>
前節2歩進んだと思ったら、今度は2.5歩下がったような内容で、またもや引き分け。今シーズン未勝利ダービーでも、初勝利はあげられませんでした。わたしの唯一の収穫は、スカパー!で元日本代表GK前川氏の解説を聞けたことぐらいか。ふーっ。
2009/04/11
2009/04/08
2009/04/07
2009/04/05
2009/04/04
2009/04/03
デジャブ?
もう偵察してる場合じゃありませんね。大岡川のまわりにも、数日前とは違って大勢の人が出てきています。
この金曜日は、この春入社した新人クンたちにとっては初めての週末。同期仲間の飲み会流れのようなグループもけっこういて、世間は一気にお花見モードに突入しています。
わたしも、日曜日まで待ちきれず、こうしてウロウロしているわけですが。でも、この橋の写真、どっかで見たことあるような気が。
そうです、つい1か月ほど前、わたしが記憶も無いのにカメラにおさめていたのがこの橋。つまりこちらと同じ場所というわけ。今夜の賑わいはずいぶんと違いますが、あの日わざわざ写真を撮ろうとしたのは、なにかしらこの日の予感があったのか。
とにかく、この酔っ払い橋と川沿いが、1年に1週間だけとても贅沢な場所になるのがこの季節。明日はまた、昼間のようすも見に来ようかな。今のわたしは、馬券は買わないけどね。
2009/04/02
偵察その3
今夜は大岡川方面(つまり野毛方面)には向かわなかったため、ご近所のお寺にある夜桜を偵察。
午前中に吹き荒れていた風も止んで、だいぶ寒さも和らいでいます。そのせいか、ここの桜は7分咲きくらいまではきているでしょうか。うん、これならお酒のお相手には十分ですね。明日金曜日の夜には、商店街の人たちが集まってるかもしれません。
やはり、川沿いとは風通しも違うので、桜の進み具合にもズレがあるのでしょう。しかも、明日からは気温も上がって天気も落ち着くようなので、一気にお花見ウィークエンドとなるのではないでしようか。ちなみに、ウチの娘はお隣のお友だちと明日近所の公園で実施するそうで(もちろん昼間ですけど)、今日しっかりとおやつを買い込んでました。いいなあ。
この開花ペースでいうと、やっぱりベストは日曜日だと思うのですが。ほんとに雨(しつこいですが)? それでも、三ッ沢帰りの祝杯予定日まで、あと3日。
2009/04/01
偵察その2
4月になりました。大岡川の夜桜偵察、1日あけての2回目はちょっと川を下って都橋から。野毛と伊勢佐木町の中間あたり。この辺には、いろいろとお世話になっています。べつに、ウソはついていませんよ。
まだ肌寒いのは変わりませんが、今夜はそのうえにときおり強い雨が打ちつけています。このあたりの桜も、まだ3分咲きくらいでしょうか。提灯はちゃんと並んでいますが、のんびりと立ち止まってる人はほとんどいませんね。
予報では、明日木曜日あたりから陽気がかわるとのこと。この調子でいけば、ちょうど5日あたりがいいかげんになりそうなんですが。なんと、その日曜日のお天気が雨とのこと。
またですか。今シーズンの試合日の予報は、これまでずっと雨なんですが。三ッ沢帰りの祝杯予定日まで、あと4日。












最近のコメント