夜の世界へ
昨日は、横浜駅西口周辺で浮かれまくっていたあと、わたしにはもうひとつの夜のお勤めがありました。
それは、以前からご紹介していたあるお店の写真を撮っておくこと。とりあえず35年の歴史にひと区切りつけるという最終営業日に、完全に時間が止まっていた店内のようすを、かなり酔っ払いながらも記録してきました。
この日は、カミさんに連れて来てもらった娘も、初めてこの店内に潜入。ドアに貼ってあった「未成年者お断り」のシールに、一瞬わたしは入れないと躊躇したようでしたが、まだ開店前だから大丈夫と背中を押され、店の主に花束を手渡したあと初めてのカウンターを体験してきました。
娘にとっては、昼間の顔しか見たことがなかった叔父?の初めてのお仕事姿。どう感じるかは本人次第ですが、わたしとしてはその仕事場と一緒に一度は見せておきたかったもの。どうやらいろんなナゾが解けてすっきりしたようすで、途中からはすっかり馴染んでました。
あとは、今度はお客として来れるようになるまで、つまりあと10年間小さくてもいいからお店をやっててねという約束を守ってもらえるかどうか。それは、わたしやカミさんの願いでもあるのですが。ひとまずは、おつかれさまでした。

















今日は、1か月に一度ある会社から早く帰りなさいの日(今度の会社には、定時退社日というのがあるんですよ)。













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