問題なのはストではなくて
もうこの期におよんで、よけいな期待はしてないから(ホントか?)。
無事工事も間に合わせて、楽しい大会を開いてくださいよ。
【7月10日 AFP】2010年サッカーW杯南アフリカ大会の会場となるスタジアム建設に従事している作業員7万人以上が8日、賃上げを求めてストライキに突入した。大会を1年後に控え、5つのスタジアムと関連プロジェクトの完成に大幅な遅れが出る可能性が懸念されている。
たしかに、現地の人にとっては、めったにない稼ぎ時ですから。ゼッタイに遅らせられない経営陣に強気の要求もしたくなるでしょう。でも、こんなストがなくても、現地のインフラ、特に宿泊施設と交通網の不備はかなり深刻なのでは。
今回のコンフェデの取材がてら、サポーター目線でというレポートをいくつも目にしましたが、いずれも大会前の懸念を否定しているものはありませんでした。大体が、言われていたほど危険ではない。けれど、団体行動を心がけるとか、信頼できるホテルを確保するのは必須というのが結論(というより結論は自己責任というのがお決まり)。
そんなの、どこの国のワールドカップでもあたりまえのことだけど、それを怠ったときの危険の意味が今までとは格段に違うわけでしょ。だいたい、記者や関係者でも宿泊施設が足りないと言ってるのに、来年の本番でファンたちが泊まりきれるわけないよな。
といって、フランス大会のときのように、お隣の国スペインに宿泊ともいかないだろうし。ホテル代をケチるケチらないの問題ではないでしょうね。でも、FIFAからの試合のチケットは個人売りで、しかも売り切れてると威張っているし。
まあ、すでにチデジカを済ませてしまったわが家の準備は、現地よりかなり進んでいることは確かなので、いちいちこんなニュースに惑わされることはありませんが(ホントか?)。あくまでもブログのネタとして、久しぶりに2010について語ってみたりしました。
ちなみに写真は、本大会開幕5年半前の、新横浜のスタジアム建設進捗状況です。
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