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2009/09/28

大丈夫、今度は憶えてる

09_y150昨日、4月から横浜で行われていた“開国博Y150”が、惜しまれつつ?フィナーレをむかえました。

写真は、その最後を飾る花火を、桜木町駅前から録ったはずの1枚。

でしたが、見事にタイミングをはずしたようで、真っ暗な空の手前で、ビルの壁面に張られた“たねまる”だけがその空気を伝えています。

まあ、ようするに、この写真を撮ろうとしていたときのわたしは、すでに長時間の反省会(そのようすについては昨日の書き込みで)を済ませて、すっかりできあがっていたということ。

たしか、去年も同じような状況で、撮った記憶のない野毛の写真をこのブログで紹介したことがありましたが。それに比べれば、今回のはかなりマシ。

だって、その花火を打ち上げているY150会場の最寄り駅である桜木町駅が、最終日だというのに何の盛り上がりもなくいつもと変わらない静けさだったことを、しっかりと憶えていますから。

結局、最後まで、ハズレタまんまだったということです。ね、元市長さん。

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2009/09/27

あたま冷やしトマト中

09おかげさまで、今日は反省する時間はたっぷりありますから。

救いようのない試合を見せられた三ッ沢から野毛へと、ほとんど何も考えずに移動してきました。

とりあえず頼んだのが、冷やしトマト。まだ、お店の外は明るいです。

13時キックオフだから、あたりまえですね。

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解体済んで日が暮れて

09_2さて、連休中一休みしていた工事が再開された裏の崖の上の教会。

埃よけのシートが取り払われると、見事にその姿が無くなっていました。かろうじて残っているのは、わが家から見えていた背面の中央部分、どうやらここは地下室の明り取りの窓だったようです。

なんて言われても、その前を知らなければビフォー・アフターにもならないので、なんのこっちゃという方は、ほぼ1か月前のこちらと比べてみてください。

ほとんどがトタン板で補修されていた教会の背面のなかで、中央下部にそこだけ建物の壁面がそのまま見えていた部分がありました。それが、今残っている四角い壁面。

その内側には地下室への降り口があったのか、ここだけ構造が分厚かったようで取り残されています。

やはり、建物が無くなってみると、それなりに広いこの敷地。はたして、今後どのように使われることになるのか。その前にまだ、床板の下に見える地下部分の解体など、めんどうな工程があるのかもしれませんが。引き続き、その作業から目が離せません。

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2009/09/26

思い出しても足裏ムズムズ

09せっかくですから、突撃レポートをもう1枚。

2階層あるマリンタワーの展望室の下の階から、その床下をのぞいてみました。

まあ、なんでもない人には、突撃でもなんでもないのでしょうが。わたしの場合、高さはランドマークタワーのほぼ3分の1でも、展望室の狭さとこのひょろっとした構造(まだ東京タワーのほうが下が広がってるぶん安らげる)が、モロに足の裏ムズムズに直結するわけです。

でも、こういう施設って、東京タワーにもありましたけど、必ずこうした場所を作りますよね。また、小さな子どもなんか、喜んでこのガラス部分の上で跳ねたりして、ね。

ちなみに、1枚下の写真を拡大(クリック)してみると、展望室部分の底面にこの透明な床の部分が見えます。だから、なんだというわけでもありませんが。

あと、今日の写真を撮ったのは、もちろんわたし自身ではありません。娘にカメラ渡して、とりあえず指示だけしておきました。

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2009/09/24

4隻同時こそめずらしい、らしい

09昨日、なりゆきと勢いで登ってきたマリンタワー。

今日になっていろいろとニュースを見ていたら、どうやらわたしがその展望室から見てきた光景は、かなり貴重なものだったようです。

下の昨日の写真をよく見ると(クリックすると)分かりますが、画面ほぼ中央の大桟橋に白い大きな船が3隻着岸しています。そしてその奥、赤レンガの向こうにもかなり大きな船が。

これらがそれぞれ数万トンクラスの大型客船で、4隻同時入港は横浜港でもめったにないとのこと。特に、大桟橋の手前右側の船は、初寄港の「ザ・ワールド(バハマ船籍)」といって世界初のマンション客船だそうです。

つまり、その客室一つひとつを「分譲マンション」として個人オーナーが所有しているという、もうどこまでスケールデカイんだか贅沢なんだか、ようわからんという豪華客船でした(ちなみに一番手前は、これまたわが家に縁のある氷川丸です)。

たしかに、マリンタワーの上には、かなり気合の入ったアマチュアカメラマン風の方々もいましたが。そもそも、自分もめったに登ったことがない場所なので、いつものこんなものなのかと思ってました。というのはウソで、ただ周りのことなど気にしている余裕がなかったというのが、正直なところです(ずっと内側の壁から背中離さないようにしてたしね)。

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2009/09/23

さらにめずらしく

09_2午後の部は、わたしにしてはさらにめずらしく、かなりの高所からのご報告です。

一応、横浜の代表的な観光スポットではあるのですが。わたしがここまで登って来たのは、20年ぶりくらいでしょうか。

<なんとか地上に帰還後追記>

写真は、マリンタワーの展望室からでした。山下公園のすぐ隣にある、おなじみの展望塔(3年前までは灯台でもあった)です。

ほぼ50年前、つまり開港100周年のころにできたものが、2年半前にいったん閉館になり、Y150に合わせてリニューアルオープンしました。

じつは、その閉館が発表されたときに娘と一緒に登っておこうと駆けつけたのですが、営業時間に間に合わずに断念。今回、無事営業再開されたので娘に声をかけたところ「仕方ないから一緒に登ってあげるよ」と、渋りながら言われました。

もちろんそれは、わたしの高い所嫌いも知ったうえでの発言。2年半という年月は、育ち盛りをずいぶんと成長させる(いっちょ前にしてしまう)ものですね。

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めずらしく午前中から

09_3お天気に誘われたわけではありませんが。わが家にしてはめずらしく、こんな時間からいわゆる横浜らしいところへ来ています。

べつに、今週末で閉幕する開国博Y150の見納めというわけでもありません。でも、せっかく作ったカテゴリーなので、とりあえず入れておきます。

申し訳ありませんが、半年近い会期の間に有料エリアに入ったのは結局一度きり。しかも、夕方からの半額チケットで(それでもお得感はまったくありませんでした)。

特に遠来の方に、少しでも興味がわくような前情報をレポートできればと思っていたのですが、無理でした。いや、チケットさえ買わなければ、べつに損も得もないし。施設の修復や整備が進んだことは間違いありません。でも、その費用はバカにならないはず。といっても、市長はとっくに逃げ出しちゃいましたけど。

今日の目的地も、Y150とまったく関係がないわけではありませんが。ご報告は、また午後にでも。

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2009/09/22

ビフォー・アフターも連休中

09シルバー・ウイーク(だれが決めたんだこの名前)も、残り2日。皆さまは、いかがお過ごしでしょうか。

わたしの今日のメインメニューは、枝落とし。切っても切ってもまた伸びてくる玄関前の木の枝(でも木の名前は忘れた)を、高枝切りバサミでゴミ袋4つぶん切り落としていました。

もちろん、腕も、肩も、首もパンパンです。でも、この痛みのピークが来るのは、3日後くらいでしょう。

そんな、慣れない作業姿とは反対に、裏の崖の上の教会(元教会か?)の解体作業は連休中。埃よけのシートが風にはためく音だけが、時おりパタパタと聞こえてきます。

それでも、このお休みに入る前までに、その本体の姿はほとんどなくなっていて。シートさえなければ、その敷地の向こう側まで見通せてしまう状態。50年以上そこにあったはずの建物が消えてのいきなりの素通しは、やはり落ち着かないですね。

わが家から見える元裏庭スペースには、教会に暮らしていた(それも数年前までですが)人たちが使っていたと思われる家電品や、保育園時代の絵本や遊具の残骸が積まれています。その一つひとつ古さを見て、この教会に流れていた時間の長さをあらためて感じまています。

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2009/09/20

反省のしようもない

09_22ー0でヴェルディに完勝。憎たらしいキンパツにも、何もさせなかったし。今夜こそ、野毛のここで飲むしかないでしょう。

このあとお店の人に確認したところ、ザンネンながら「オオグロ」ではなく「ダイコク」とのことでした。

まあ、そんなことどっちでもいいか。と、3人組(今夜は会社同僚が一人合流)で恒例の反省会を開こうと思ったのですが。

どう振り返っても、反省のしどころがなかった今夜の試合。とりあえず、来年も試合やりましょうね(他所のこと心配してる場合じゃないか)。

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久しぶりのエアチェック

09結局、メディアはこいつに落ち着きました。

昨日ヨドバシカメラで買っってきた、150分録音できるカセットテープです。

何を録っておきたかったのかというと、昨夜(19日の深夜)全国の民放FM53局でいっせいに放送された「忌野清志郎 FMスペシャル」。

パーソナリティ小林克也で、2時間に渡ってリクエストやインタビューなどを放送すると知って。これはなんとしても残しておかなければ、と思ったのですが。

ラジオの放送を録音するなんて、もう何年もやってないし。だいたい、昔毎日のようにエアチェック(懐かしい?)してたころのラジカセなんて、残っているわけないし。もちろん、iPodなど触ったこともありません。

そこで、いろいろと調べ、考え、試したうえにたどり着いたのが、写真のカセットテープだったわけです。

ほんとうは、音源をデジタル化して、パソコンに取り込んでおくことを目指したのですが。そのためには、パソコン用のラジオチューナーが必要で、これにも挑戦はしたけど時間がなくて使いこなせず(じつは、これも昨日買ってきた)。

結局、非常用に買ってきていたテープを、めったに使っていない15年くらい前のコンポのデッキに突っ込んで、操作法を必死に思い出しながらぎりぎり録音に成功しました。

内容的には、チャボが現在の心境を肉声で語るインタビューなど、わたしにとってはたいへん貴重なもので。この数日間(放送のことを知ったのは水曜日でした)のドタバタの甲斐は十分にあったのですが。

なんか、世の中の進化とあまりにもリンクしていないわが家の音楽環境を、あらてめて思い知ることとなりました。

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2009/09/19

絶好のコンディションです

Ts3n0009_2

週の合間ずっと気になっていた台風も、かなり遠目のコースにそれてくれたようで。

雨の心配もなく、暑からず寒からず、一日外に居るには絶好の日和となりました。

早いもので、この校庭で4回目の運動会になります。もっとも、わたし自身もここで6回は経験してたわけですが(かなーり遠い昔だけど)。

ちなみに、この小学校は、今年で100周年を迎えたそうです。

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2009/09/18

さっそく神田から

09昨日の予告どおり、さっそく神田の中華料理やさんからリアルタイム報告です。

餃子の写真、でっかすぎですか。

<帰宅後追記>

やはり、写真が大きすぎるように思うので、いつものサイズに編集しておきました。

まあ、皆さんから見たら、どっちでもたいした違いはないと思いますが。これからも、こんな感じでいこうかと思ってます。それにしても、ケータイもただカメラの画素数が増えればいいってものではありませんね。

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2009/09/17

テスト1

テスト1
また、やってます。今夜はまず、自宅で撮影したこれから。

ケータイからアップする場合の写真のサイズとレイアウトについて、いまだ試行錯誤中です。どうやら、横位置で撮った写真がそのまま表示されるようにするには、この大きさで送らないとダメみたい。

わたしとしては、もう少し小さいほうがカワイげがあるように思うのですが。小さいサイズで送ると、タテ位置表示されちゃうみたいなので仕方ないですかね。

まあ、あとで編集すれば済むことなのですが。今回は、参考のために1枚このままにしておきます。なお、このあと送ったテスト2のほうは、やはりタテ表示になっていたので削除しておきます。

出先からのリアルタイム報告は、これまでもケータイ(機種変更前のヤツ)からアップしていたのですが。この調子だと、飲み屋のツマミが、やたらデカク載ってることになりそうだ。

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2009/09/15

残り16分から再開

093-1のまま、後半74分の時点からの試合再開。

Jリーグの歴史でも例を見ない、選手が危険なほどのピッチコンディション不良を理由とした中止試合に対する措置が、決定したようです。

クラブの運営の手間も、選手の日程も、サポーターたちの遠征費用も、それぞれに負担は大きいでしょうが。それでも関係する人たちの心情を考えると、一番公平な裁定だったのではないでしょうか。

あとは、ナゼこんなことになったのか(なぜあの方はそれほどまでに試合を続けたくなかったのか)、判断した当事者たちの見解を説明して欲しいですね。そのうえで、今後の悪天候に対しての処置基準も、もう一度はっきりとさせてほしいものです(マッチコミッショナーがルール変更を知らなかったというウワサもあるし)。

写真は、つい1か月前にもあった、雷雨による中止試合のときのものです。まあ、J1の1位対2位の首位決戦と違って、J2の17位対18位の直接対決では、世間の話題にもなりませんでしたけどね。

あと、もっと知ってる人は少ないと思うけど。0-0から90分間まるまるの再試合(試合中断の時点も0-0でした)は、すでに先週の木曜日にそっと行われ、0-1で無事決着がついています。

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2009/09/14

どっちの茶色だか

09いつもどおりに、会社からまっすぐ神田駅にたどりつくと(ホントか?)。ホームに、見慣れない色の車両が走りこんで来た。

どうやら、これがウワサの茶色い山手線のよう。

山手線命名100周年の記念に、今月から1編成だけ走っているとニュースに出ていたやつですが、わたしが見たのはこれが初めて。やはり、行いがいいとめぐり合わせもよくなるのか(だから、なんの行いが?)。

この色は「ぶどう色2号」と呼ぶそうで、昭和30年代まで走っていたとのこと。さすがに、そのころの山手線はわたしも見たことありません。茶色い電車といえば、せいぜい横浜線か南武線が記憶の範囲か。

ただこの車両、ザンネンながらチョコレートメーカーとのタイアップになっていた。たしかに、「Meiji」の色もこの色ではあるんだけど。そちらのイメージが強すぎて最近よく見るラッピング車両の一種類に見えてしまい、せっかくの企画の意図が伝わりにくくなってしまったような。なんて、業界の者(かなり端っこですが)が、言ってる場合ではないか。

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2009/09/13

テストは失敗

09本日当ブログにアクセスしてくださった皆さまには、終日お見苦しいレイアウトだったことをお詫びいたします。

結局、3回のテストはすべて失敗でした。帰宅後確認して、あらためて機種変更したケータイを使いこなせていないことがよーく分かりました(なお、1回目と2回目のアップぶんは削除しました)。引き続き、修行に励みます。

まあ、試合結果のほうは、わざわざご報告するようなものではありませんでしたが。とにかく、今日の平塚は、夏が戻ってきたような暑さでした(昼間のゲームというのも久しぶりでしたし)。

おかげで、ピッチコンディション不良の心配もなく、ザンネンながら試合は成立してしまいました。

ところで、昨日のカシマスタジアムのあのベテラン審判は、ボールをピッチの上に落としたり転がしたりして、いったい何をチェックしていたのでしょうね。選手の安全を気にするのなら、ダッシュとターンができるかどうかがポイントでしょ。ボールなんか、選手が自分で浮かせて運べばいいんだから。

だいたい、はじめからあの主審だけが妙にしかめっ面で。選手やスタンドのサポーターたちは、やれやれという表情ながら、みんなある意味あの天候も楽しんでいたように見えたんだけど(経験者は語る)。やっぱ、年取ると身体が冷えやすいからね。

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引き続きテスト中

引き続きテスト中

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2009/09/10

角のパン屋

09引き続き、もう1枚だけ連続企画ものを。

これまた、そのままの建物が残っている角のパン屋さんです。

まあ、あのころはけっこう食べ盛りでしたから(今でもか)。間食用のお菓子とかお昼のパンをよく買いに行ったものです。

店内を覗いてみましたが、さすがにあの味のあるおじさんは見かけませんでした。ただ、その奥には寿司屋や定食屋さんも、変わらずにひっそりと並んでいました。

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2009/09/09

個展にどっぷり

09_3今回の原宿突入の、もう一つの理由がこれでした。

「個展 忌野清志郎の世界」。ラフォーレの中に入るなんて、いつ以来だろう。緊張しちゃったよ。

でも、6階の会場の中だけは、まわりのお店とは違ってかなり平均年齢が高かったな。

展示されていたのはRCからソロの時代までのアルバムジャケットやポスター、衣装やライブ映像といった音楽関係と、彼が小学生時代から今年まで描いていた絵画がずらっと。

気がつけば、会場には2時間半もいてしまいました。ここだけのナイショですが、やっと「シングル・マン」のCDも買えたしね(レコードは以前持ってたんだけど)。

でも、できればこの会場で、本人の舞台挨拶を聞きたかったな。

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久々の企画もの

09_2今回の不定期企画の第一弾は、こちら。

建物は、わたしたちが寝泊り?していたころのまま。ちょっと怪しげなところも、あのころと変わっていませんね。

どうやら現在も、なにかの会社が使っているようす。一時は大使館なんてウワサもありましたけどね。ただ、これ以上近づくと、写真撮ってるこっちが怪しまれてしまいそうなので、真相は追及はまたこんどの機会に。

久々のレポートも終えて、あとは、この写真がちゃんと送れているかだな。機種変更後初めての、ケータイからのアップのため。

<追記>

帰宅後に確認してみたら、横位置で撮った写真がタテ位置で掲載されていたので、入れ替えました。新しいケータイを使いこなせるようになるまでは、まだしばらく時間がかかりそうです。

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ビフォー・アフター 十字架の2

09たしかに、昨日までそこにあった十字架は、すっかりなくなっていました。

まあ、この写真だけを見れば、曇り空を見上げただけのなんでもない風景。この状態もほんの一時のもので、すぐまた取り壊しが進んで、違った景色が見えてくるのでしょう。

丘の中腹に立っているこの教会は、けっこう遠くからでもその姿が見えました。子どものころの自分にとっては、まさにランドマークでした。

今は娘が通っている小学校の教室からも、あの後ろが自分ちなんだよなあと、授業中によくながめてたし。

その娘も「家に帰って来るときにはまだ十字架はあったんだよ」って昨日も話してたから、このあたりの景色の共通の記憶としては残ることでしょう。

さて、今日はこれから、2ヶ月に1回の通院に行ってきます。ということはまた、一部で好評の不定期連載企画が始まるということ。ただ、今回の目的は、それだけではないんですけどね。

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2009/09/08

ビフォー・アフター 十字架の1

09密林の中からおよそ10年ぶりに現れた教会は、日一日とその姿を変えつつあります。

今朝も、いつ崩れ落ちても不思議ではなかった屋根の上で、瓦を外す作業をしているのを確認してから出かけました。

すると夕方、またもやカミさんから携帯にメールが。ついにその十字架が、姿を消したとのことでした。

教会は、わが家のすぐ裏にある、2.5階くらいの高さの石垣の上に建っています(この写真は3階のベランダから撮ってます)。この場所でわが家は何度か立て替えましたが、振り返るとそこにはいつも同じ十字架が立っていました。その十字架が無くなった景色は、また明日、明るくなってから確認することにします。

解体が始まって数日、いままでそこにあってもちっとも話題にならなかった教会について、いろいろなウワサが聞こえてきました。なかでも驚いたのが、その石垣の途中に防空壕の入口があるという話。ということは、この教会は戦前からここにあったのか。もしかすると、この建物もずっとそのままで。それにしても、これだけの高さがある石垣の中の防空壕とは、どれだけ大きいのか。とにかく、初耳だらけです。

ただ、その時代のことを確認しようにも、わたしの母でさえ結婚してここに住むようになったのは昭和30年代前半だから。当時を知る生き証人など、この近所にはほとんど見当たりません。アライグマが出てくるかもなんて心配は、まだまだ序の口なのかもしれません。

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2009/09/07

来たー、右足一閃。

09本来ならこのネタも、昨夜のうちにその冷めやらぬ興奮をお知らせするはずだったのですが。これまた、気がついたら日付けが変わっていたので、遅ればせながらご報告まで。

J2第37節の対水戸戦は、1-1で引き分けました。

なんで引き分け試合をわざわざここに記しておくかというと、その同点シュートがあまりにも劇的だったから。

ロスタイム5分の、まさにラストプレー。しかも、わがチームではめったに見られないミドルシュート。それも、期待の若手ストライカーのJ初ゴールでした。

これだけ揃えばもう、勝ち点1でも1週間お仕事頑張れる元気の素になっちゃうのだから、サッカー観戦歴ウン十年なんていっても単純なもの。

ついでにご紹介しておくと、その将来のエースストライカー候補というのは、中野裕太、20歳。広島ユース時代にあの久保2世と呼ばれていた素質を、ぜひこの横浜で開花させて欲しいものです。もっともご本家は、1年に1回しか見せてくれなかったけど。そんなのは、マネしなくていいからね。

ところで、世界各地で2010ワールドカップへの予選が大詰めをむかえているようですが、ちょっと気になるのがポルトガルとアルゼンチンか。

ポルトガルという国の地力を考えれば、このへんで1回休みがあっても驚くことではないけど。やはり、C・ロナウドクラスの選手がいないと、大会が地味になっちゃうから。

あと、南米ではアルゼンチンがブラジルに完敗とか。いくらメッシが絶頂期をむかえていても、チームが出場できなければ、“彼の大会”を見られないし。ただ、この国に関してもっと気になってるのは、その先代の86メキシコ大会の王様本人。ここにきて、またずいぶんとリバウンドしてないかい。ストレスはすごいかもしれないけど、また肥満で危篤とかならないようにね。

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2009/09/06

もしかしたら、オレンジの血が流れてる?

06結局はカントクが、一番経験が足りないのは自分だということを確かめるための試合だったのでしょうか。

終わってみれば、アウェイでオランダに0-3。あまりにも想定どおりの、なんの驚きも感じられなかった内容でした。

「次の課題は、前半のサッカーを90分続けられるようにすること」だって、そんなの代表カントクのやる仕事じゃないでしょ。

というより、試合後のインタビューに呼ばれた主軸選手の顔ぶれを考えれば、そんな伸びしろがあるわけないじゃん。

そのへんのメンバーをベースにするにしても、残り3分の2くらいの血を入れ替えることで、この1年でチームごと覚醒するくらいじゃないと、本大会も驚くほど予想通りの結果しか得られないから。

その素材チェックの第一弾が、今回の遠征だと思って楽しみにしてたけど。森本の辞退でケチがついてから、発見とか変化の可能性がどんどん尻すぼみになって。あー、つまらねえ。

だいたい、公式戦の交代枠さえ残して。カントクは腕組んで固まってるし、選手たちはベンチにおとなしく座ってるし。あの展開で少しでも流れを変える期待をもてない選手なら、はじめから召集しとくなよ。最後の10分間は、またあのカイザースラウテルンの落胆と、ドルトムントの醜態を思い出してしまいした。

2010年大会はテレビのための大会になるって誰かが書いてたけど、ほんとうにその程度に考えていたほうが自分のためかもね(テレビ買っちゃったし)。え、まだそんな中途半端なこと言ってるかって。

ちなみに、写真はドイツのニュルンベルグでの1枚。その顔色はともかく、とにかくこの人のデカかったこと。

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2009/09/05

ビフォー・アフターの2

09教会の森のその後については明日のお楽しみと書いておきながら、1日開いてしまいました。

その理由はつまり、金曜日のうちに家に帰りつかなかったということです(ちょっと勢いつきすぎたな)。

とはいえ、金曜日の朝、会社へ出かける前に、伐採部隊の仕事ぶりだけは確認して写真にとっておきました。それが、上の1枚。

おー、この壁面と地面を見たのは何年ぶりだろう。下の写真と、たしかに同じ場所なのですが。みなさんも、それぞれをクリックして比べてみてください。

まったく、どれだけほったらかしにしておけば、これだけ草木が育つのか。ただ、写真にも写っているとおり、伐採後にはすでに解体工事のためのパイプが、建物のまわりに用意されていました。

わが家としては、このまま静かな教会としてそこにあってくれるのが理想なのですが(少なくとも50年は同じ景色だったはずなので)。このあと、どのような作業が続いて、この土地がどのように使われるのか。動物たちの大移動はあるのか。はたして、匠の技は見られるのか。

裏の崖の上のビフォー・アフターは、まだしばらくシリーズとして続くことになりそうです。

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2009/09/03

ビフォー・アフターの1

09この写真は、約1か月半前のものです。

ただ、今朝会社へ出かけるとき、たしかにこの密林の奥からウィーンという、電動音が聞こえていました。

すると夕方、カミさんから携帯にメールが。

どうやら今日、この未踏の地におよそ10年?ぶりに伐採部隊が踏み込んだようです。しかし、夜暗くなってから帰宅したわたしは、まだその結果を確かめてはいません。

はたして、昔保育園の園児が遊んでいた教会の裏庭はどうなっているのか、生物の痕跡は、アライグマはほんとうにこの森?に住み着いているのか。すべては明日、明るくなってからのお楽しみです。

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2009/09/01

ダイヤ混乱中

09ただいま、横浜駅のホームでコーヒー中。

京浜急行が信号トラブルの影響で遅れているので、ゆっくり座れるここで一休みです。

こんなことなら、神田から乗ってきた京浜東北線で、そのまま桜木町まで行っちゃえばよかったか。

でも、それやっちゃうと、まっすぐ帰れずに野毛に突入しちゃうから、これで正解だな。

<追記>

あと、ぜんぜん話は変わるけど、森本の代表合流辞退はかなりザンネン。オランダ戦は、代表戦としては久しぶりに注目してたのに。でも、ほんとに必要で使える選手なら、ぶっつけ本大会でも戦力になるから。そのくらいじゃないとね。

もっとも、カントクにそれだけの度胸があるかどうかのほうが、ここからの一番の課題かもしれないけど。とにかく、キンパツレフティ(さらさらヘアじゃなくてね)とともに、期待しています。

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