これも国立あれも国立
FC東京を応援しているみなさん、タイトル獲得おめでとうございます。
今年も超満員の舞台で、決勝にふさわしい緊張感ある戦い。第三者として、たっぷりと楽しませていただきました。
たしか去年も書いたと思いますが。すっかりこの季節に定着したカップファイナルは、スタンドからピッチまでまさにJの頂点を賭けた試合という雰囲気を作り出していると思います。
同じ決勝戦でも天皇杯は、たとえ対戦チームがJクラブどうしでも、アマチュアリズムが残る国民のための行事という感じ(元旦にNHK実況というせいもあるけど)。それにくらべてナビスコカップのほうは、クラブを応援し育ててきたサポや関係者など、サッカーが本当に好きな当事者のための晴れ舞台という感じで。現場の熱気が、また一桁違いますね。
元旦のほうは、かつて何度か当事者としてその場にいたことがあるけど。秋のファイナルに参戦できるのは、いつのことになるのか。
つい10日前くらいに同じ場所で試合をした、同じJのクラブのはずなのに。スタンドのパワーもピッチの内容も、はるか彼方の別世界に思えてしまうのが困ったものです。
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コメント
FC東京への祝福、ありがとうございます。
実は、決勝前にもかかわらず、けが人続出のわがクラブの調整ぶりが心配で、
先週末は隣町にある練習グラウンドまで見学に行ってきました。
すると、駐輪場にはママチャリをはじめとする自転車がずらり!
私と同じような心境のサポーターが皆、いてもたってもいられずに
駆けつけてきたのでしょうね・・・・チャリンコで(微笑)。
首都東京のクラブとは思えない、こんな素朴さも私から見れば魅力のひとつ。
ピッチ上でも選手ひとりひとりがフットボールと誠実に向き合い、
真面目に役割を果たしたことが勝利につながったような気がします。
選手、サポーター、クラブスタッフ。みんなが心をひとつにして戦い、
その結果に、ともに笑い、ともに泣く。
自分の街にフットボール・クラブがあるってこういうことなんですね。
その幸せをつくづく感じた今回のナビスコ杯でした。。。
お互いの愛するクラブ同士がいつかファイナリストとして
戦える日が来ることを信じています。秋晴れの、超満員の国立で・・・
投稿: 若林 | 2009/11/04 17:35
そうですね。
その、いてもたってもいられない気持ち、よく分かります。
それに、チャリンコの距離感がいいですね。
まだ歴史は浅いかもしれないけど、J1、J2だけでなく、Jを目指してるクラブも含めて
日本のいろんな街にフットボールが根付きつつある幸せ。
いつか息子君も分かってくれるときが来るでしょう。
でも、ワカバがそうやって人がやってるサッカーを
見ている姿は、なんか不思議な気がしますね。
あの川原のころもその前も、あくまでもプレーする
ほうが優先だったイメージがあるので。
秋晴れの、超満員の国立、楽しみにしています。
きっと先月の試合のときは、お日さまが観客数の3500人分しか、
パワーを使ってくれなかったのだと思います。
お前らには、まだ全開はもったいないよと。
投稿: チップとタップ | 2009/11/05 00:05