2016はリオデジャネイロ
南米でまだ一度もオリンピックが開催されていなかったことが、わたしには意外でした。
それならば、今回の選出は順当なのでしょう。でも、他人事のように見てた東京の落選も、いざその場を見るとちょっとはザンネンな気持ちも感じました。
やはり、自分が毎日通っている街ですから。きっと、すべてを滞りなく運営する能力はあるはずだし。
ただ、それだけでは2回目の開催権利を引っ張って来るにはインパクト不足だし、この写真の方のような“顔”もいなかった(いるわけないか)。環境を理由にスポーツのお祭りを、というのも無理がありましたね。ところで、フランクフルトでお会いしたアベランジェさんもお元気なようでなによりでした。
これで2014ワールドカップに続いて、ブラジルで大きなイベントが開かれるわけですね。でもその順番は、今までの例からいうと逆。70メキシコも、74西ドイツも、それぞれオリンピックで練習してから、本番の開催だったから。
わたしとしても、オリンピックで治安向上とインフラ整備の実績を残してから、ワールドカップとなってくれたほうが良かったかなと。そういう意味では、次のオリンピック開催地のロンドンと交代して2012がリオデジャネイロで、2016がロンドンにすればいいのに。で、それぞれ2014にブラジルで、2018にイングランドで(これはわたしの個人的希望)ワールドカップを開けばいいんだ(あ、ワールドカップのほうを入れ替えてもいいのか)。
なんて、しようもないことを、金曜日の深夜に酔っ払ったアタマで考えたりしていました。





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