2009/03/10
2009/02/10
ひっさしぶりの渋谷

ようやくこの絵を見ることができました。今日は古巣のみなさんとの新年会。たまに通過することはありますが、渋谷で飲むなんていつ以来でしょう。去年のお正月に映画を見に来たとき以来かな。
でも、休日前夜の渋谷ですから、ほどほどにしておかないとね。
2009/01/17
2008/11/16
2008/11/15
途中下車の旅から
ようやく横浜へ戻って書き込みを確認してたら、N.Maedaさんのコメントを発見。それで、せっかく正解をいただいたので、今回の旅(あくまでも仕事の帰り道ですが)からもう一枚アップしておくことにしました(クリックすれば大きくなります)。
尾道渡船の向島側の乗り場です。ここに立っているとすっかり映画の一場面を見てるような気分になって、写真もなんとなくモノクロで撮っちゃいました。
この街に来たのは、あの広島アジアカップの初戦、びんご競技場に来たとき以来だから16年ぶり。駅前にこの10月にできたという映画館を、どうしても見たくて強引に寄り道してみました。
商店街はあまり変わっていなかったけど、尾道駅とその周辺が思いっきり再開発されていて驚きました。でも、ミスタードーナッツは残ってたな。場所はちょっと違ってたけど。
2007/07/13
ある写真展に
連載終了で気が抜けたわけではありませんが、1ヶ月ぶりにブログ更新もお休み。正直、そうそう毎日ネタがあるわけでもありません。
そんななか、仕事もひと段落した合間をぬって、今日は日本大通りの新聞博物館に行ってきました。目的は、「Kids Photographers 子どもは天才!」という写真展を見るために。
これは、横浜市立盲特別支援学校に通う小学生から高校生までが、生まれて初めて手にしたカメラで撮った写真が展示されている写真展。先月、新聞でその開催を知り、ようやく今日見に行くことができました。感想は、期待通りというか、とにかくみなさんにも一見をお奨めします(8月26日まで開催中)。
生まれつき視覚に障害のある彼らの世界なんて、わたしがいくら想像しても分かりきれるわけはないのですが。それでも、こうしてし写真というカタチになると、彼らが日常全身で見ている光景の豊かさが伝わってきます。
じつは、目の故障で落ち込んでいたわたしが、いったんお休みしようとしたホームページの「写真日記」を、とりあえずでも続けようと思い直したのはこの写真展に関する記事のせい。たしかに、ファインダーの3分の2くらいがすりガラス状態ではあったけど、もともとそんなご立派な写真を撮るために始めたことじゃないだろうと。そんなわけでした。
で、ようやく今日、まだ7割くらいの視力と、左右の画像がずれている目で、その写真を見て非常に満足し、ついでに帰りにこれまた1ヶ月ぶりの野毛に寄ってきてしまったわたしです(さらっとね)。
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