2009/11/13

Ohh~ NAKAYAMA

09_nakayama90年代、何度その名前を叫ばせてもらったものか。そのジャンプにあわせて、歌わせてもらったものか。

わがクラブにとっては、他人事といえない話題ではありますが。とにかく、本人が納得いくまで、そして求めるチームがある限り、とことんサッカーをやっていてもらいたいですね(たとえ脛が折れても?)。

だってね、サッカー選手はやっぱり、どんなシャレたスーツよりも、ユニホームを着ている姿が一番カッコいいから。

リタイア後に、どんなにストイックに身体づくりを続けていてもね。旅の合間に?スパーリングみたいなことしてさ。誰とは言わないけど。

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2009/11/03

これも国立あれも国立

09FC東京を応援しているみなさん、タイトル獲得おめでとうございます。

今年も超満員の舞台で、決勝にふさわしい緊張感ある戦い。第三者として、たっぷりと楽しませていただきました。

たしか去年も書いたと思いますが。すっかりこの季節に定着したカップファイナルは、スタンドからピッチまでまさにJの頂点を賭けた試合という雰囲気を作り出していると思います。

同じ決勝戦でも天皇杯は、たとえ対戦チームがJクラブどうしでも、アマチュアリズムが残る国民のための行事という感じ(元旦にNHK実況というせいもあるけど)。それにくらべてナビスコカップのほうは、クラブを応援し育ててきたサポや関係者など、サッカーが本当に好きな当事者のための晴れ舞台という感じで。現場の熱気が、また一桁違いますね。

元旦のほうは、かつて何度か当事者としてその場にいたことがあるけど。秋のファイナルに参戦できるのは、いつのことになるのか。

つい10日前くらいに同じ場所で試合をした、同じJのクラブのはずなのに。スタンドのパワーもピッチの内容も、はるか彼方の別世界に思えてしまうのが困ったものです。

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2009/10/28

サバンナで再現ならず

09_u17ありゃま。朝起きたら、試合は意外な結果に。

ナイジェリアで行われているU-17ワールドカップのグループリーグ第2戦で、日本はスイスに3-4で逆転負けした。

録画をしながらも、眠気と戦って見ていた前半の前半は、もう5点や6点は取れるんじゃないかという勢いだったけど。

出勤前に再生して見たら、前半のうちに1点返され、後半の10分くらいまでにあっけなく逆転されていた。そのあとは、またミスから追加点を奪われ。ロスタイムにようやく1点奪ったところで試合終了。

これで、2戦2敗。グループリーグ突破は、ほぼ絶望となり。同じナイジェリアで行われた、99ワールドユース再現の夢もあっけなく散った。

もちろん、ブラジル、スイス、メキシコとのグループを突破できて当たり前とは思ってはいない。2連敗といっても、合わせて5得点。入れたゴールはどれも鮮やかで、オッシャレーな攻撃も見せてくれていたけど。それを90分間維持できない。って、これじゃフル代表と同じだよ。あと、攻められたときの1対1の脆さも。

プラチナ世代とか呼ばれてるらしいけど、それにしてはDFの人材はどれも小粒っだったし。この年代で海外に目を付けられるようなDFが、何人か出てくるようにならないと。日本サッカーがさらに上を目指すには、こっちのほうが決定力不足より大きな課題になりそうだな。

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2009/10/16

しびれる代表戦を見たい

98なにやら、代表カントクと某テレビ局の間で、緊張状態が発生しているようですが。

そんなことより、代表の試合のほうで、しびれるような緊張感を味あわせてもらいたいもの。

極東島国のマッチメークの難しさもわかるけど、たとえベストメンバーが呼べたとしても、それはあくまでも親善試合。

やはり、ワールドカップ予選のアジア枠の緩さが、一番の原因なんでしょう。どうせなら、ヨーロッパと南米に1枠ずつ譲ってあげればいいのに。

ユーロや南米選手権のような真剣勝負の機会もなく、地区予選でも切羽詰った状況を経験できない。骨のある相手とガチンコ勝負できるのは4年に1度、本大会の3試合だけ。これじゃあ、選手もカントクも、なかなか世界を肌で感じられないし。そこで気づいても、それを活かせるのはまた4年後(今回では中澤くらいか?)。うーん、難しいね。

なんて、めずらしく真面目に憂いたりしてるけど。要は、たまには代表の試合を、心底本気で応援してみたいだけなんだよ。写真の、蚕室のときみたいにね。

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2009/09/15

残り16分から再開

093-1のまま、後半74分の時点からの試合再開。

Jリーグの歴史でも例を見ない、選手が危険なほどのピッチコンディション不良を理由とした中止試合に対する措置が、決定したようです。

クラブの運営の手間も、選手の日程も、サポーターたちの遠征費用も、それぞれに負担は大きいでしょうが。それでも関係する人たちの心情を考えると、一番公平な裁定だったのではないでしょうか。

あとは、ナゼこんなことになったのか(なぜあの方はそれほどまでに試合を続けたくなかったのか)、判断した当事者たちの見解を説明して欲しいですね。そのうえで、今後の悪天候に対しての処置基準も、もう一度はっきりとさせてほしいものです(マッチコミッショナーがルール変更を知らなかったというウワサもあるし)。

写真は、つい1か月前にもあった、雷雨による中止試合のときのものです。まあ、J1の1位対2位の首位決戦と違って、J2の17位対18位の直接対決では、世間の話題にもなりませんでしたけどね。

あと、もっと知ってる人は少ないと思うけど。0-0から90分間まるまるの再試合(試合中断の時点も0-0でした)は、すでに先週の木曜日にそっと行われ、0-1で無事決着がついています。

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2009/08/08

夏の折り返し地点?

09夏のぼうず頭といえば甲子園、じゃなくて少年サッカーというわけで、西が丘での決勝戦をテレビ観戦中。

今年の対戦は、いかにもJクラブの下部組織らしい素材が並ぶ「名古屋グランパス」と、とにかく足が止まらないぼうず集団の「新座片山FC」。

そのテクニックとスタミナにそれぞれ感心させられながら、楽しませてもらいました。

そんなわたしの背中には、またサッカーですかという二人の視線が。「この録画を10年後に見れば、きっと3~4人はJリーガーがいるから」というわたしの説明に、さらにあきれておりました(実際は録画はしてなかったけどね)。

昨年までは、甥っ子もこの大会を目指していたのですが、彼ももう中一。今年の6年生は、あのジョホールバルの年に生まれたとのことで、時の流れるのはほんとうに早いもんですね(最近こんな話ばっかですが)。

わたしの友人にも、まさに現役サッカー少年の母が何人かいますが、この夏も炎天下で紫外線と戦いながら大声張り上げているのでしょう。お母さんも、頑張れ!

ちなみに、わたしは今日から人並みに夏休み突入。例によって、たいした計画も無く、だらだらと過ごす予定ですが(それがいちばんの贅沢?)。ここへの毎日の書き込みだけは、自分への夏休みの課題にしようかな、などと思っております。さて、できるかな。

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2009/08/06

再会

86最下位ではありません(ウチの場合、最近は変換でも最初に出るからね)。あくまでも、再会です。

手前は、23年前にメキシコで買ってきた、当時としては自分にとってメインのおみやげだった人形。今風に言えば、フィギュアでしょうか。

決勝戦のカード、アルゼンチン対西ドイツのユニホーム姿(西ドイツはちゃんとセカンドユニホームの緑ね)を再現しています。

そして、奥に写っているのが、先日入手した“カマス”じゃなくて“CAMUS”の86メキシコバージョン。その23年ぶりの再会を、自分の机の上で実現して、ひとりニヤついているオヤジなわけです。

この人形は、決勝戦の翌日に残ったペソのほとんどをはたいて買ってきたもの。ただ、今回その値段の記録は見つかりませんでした。プロレス(現地ではルチャ・リブレか)のマスクを、2500ペソ(約600円)で買ってきたメモは見つかったのですが。

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2009/07/27

大人のお土産

09_8623年がかりの念願達成です。

机の上に乗っているのは、高級ブランデー?コニャック?「CAMUS NAPOLEON」(そう書いてある)の、86メキシコワールドカップバージョン。

まあ、お酒のことはいまだによくわかってないのですが。とにかくメキシコ・シティの空港で、指をくわえたまま、購入をあきらめて帰って来たのが20代半ばの頃。

当時、4年間ぶんの貯金をつぎ込んでは、大会が終わるころには現地でほぼすっからかんになっていた若輩者には、ちょっと手が届かないお土産でした。

その後も、べつにネットなどで探していたわけでもなく、ほとんど記憶から消えていたのですが。1年ほど前、近所のお酒の量販店の棚の上に偶然発見。

それからは、そのお店に行くたびにまだ飾られていることを確認しながら、じっと時が来るのを(つまり資金がたまる)のを待って。この土曜日に、ついに入手しました。

今となっては(大台を超えたりっぱなオヤジにとっては)、それほど驚くような価格ではありませんが。ここまでなんの役にも立たないものに払うお金としては、安くはないので。

それでも、このブログを誰が読んでいるかも分からないので(たとえば家族?)、お値段はここには書きませんが。まあ、このお話しにはまだ続きがある予定なので、そのときまでには簡単にバレてるでしょう。

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2009/07/17

これも監督稼業

09J1大分トリニータのシャムスカ監督の解任が、発表された。

たしかに、現在のチーム成績は、いつかの年のわがクラブのさらに下を行く?ダントツの最下位。その処分も仕方ないといわれれば、それまでだろう。

それにしても、チームという生き物のバランスの、なんとデリケートなことか。昨秋の、あのカップファイナルから、10ヶ月も経っていないというのに。

でも、きっとこの3年半は、大分のサポにもクラブにも、そしてシャムスカ本人にとっても幸せな時間だったのだろう。いや、遠目で見ていたわたしも、ずいぶんと楽しませてもらった。今日のエルゴラの1面にもあったけど、ほんとうにありがとう、ですね。

ところで、そのエルゴラが1週間のJ2の記事をまとめた特別号を、金曜日にPDFでダウンロード販売し始めたらしい。まさに、あまりの成績にすっかり購入ペースが落ちていたわたしのためのような企画。さすがTさん、いいところついてます。

できれば、金曜日まで待ちきれないからやっぱり駅売り買っちゃおうというような展開を、シーズン後半に向けて見せてくれればいいんだけど。じゃないと、ほんとに週に147円しか貢献できなくなっちゃうぞ。

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2009/06/25

負けちゃった?

94usaわがクラブの戦いに集中していたため、気づくのが遅くなりましたが。今朝は、続けざまに意外な敗戦のニュースを発見。

コンフェデでは、スペインがアメリカに破れ。ACLでは鹿島とガンバが、トーナメント初戦で敗退したとのこと。

どちらもわたしにとっては、あれまって感じなんですが。それぞれ、このレベルになると勝敗は紙一重なのでしょう。

ACLについては、まず一発勝負ということも知りませんでした。ただ、鹿島もガンバも本気でタイトルを取りにいっていての敗戦。それだけにショックも悔しさも大きいでしょうが、こうした真剣勝負こそが結果を問わずクラブの栄養になるわけで、アジアの中で考える限りは着実に日本のクラブの経験値と地力は上がっているはず。

勾配は緩やかになったかもしれないけど、まだまだ右肩上がりは続いているということですね。あくまでもクラブレベルでは、というただし書き付きですが。

コンフェデのスペインのほうは、さらに驚きが大きかったわけですが。そもそも本番は来年なのだから、この辺で無駄な連勝記録の重圧から解放されたのはかえって良かったかも。本大会で優勝するにも、全勝で行けるとは限らないし。これから1年でまだまだ熟成の余地はあるでしょう(といいながら、チームの旬が短いのもたしかですが)。

それよりアメリカの地道な成長こそ、日本は見習うべきかもしれません。94自国大会のベスト16、その8年後の02大会でのベスト8と。その延長線上で考えれば、今回の決勝進出も(プレ大会だけど)、けっして唐突とは思えません。

ただ、それでも物語は15年がかりだから。どっかのカントクの目標設定より、よっぽど現実路線と言えるでしょう。

でも、本音を言えば、決勝は今のスペインとブラジルという対戦を見たかったな。来年、その再現となる保証はないし。ちょっとだけ、週末に向けてテレビ探しを急ぐ意欲が弱まったわたしでした。

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