2009/10/20

どうぞ、おかまいなく

06まだ、鬼も相手にしてくれないかもしれませんが。来シーズンのJ2についてお知らせが。

Jリーグの鬼武健二チェアマンは20日、来年のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の開催期間中もJ2リーグ戦を中断せずに実施することを明らかにした。2006年の前回W杯ドイツ大会の期間中にもJ2は実施された。J1はW杯期間中は中断される。 

なーんだ、発表したご本人が鬼でした。はいはい、それでこそJ2。望むところですよ。

この記事のとおり、2006のドイツ大会の間もJ2リーグはふつうに開催されていました。現地にフル参戦していた2人組は、マインツやフランクフルトやベルリンから、ネットでその結果を確かめていたものです(なんといっても首位を争ってたからね)。

ほぼ1か月間で9試合欠席したことになりますが、帰国してきたときも上位争いを続けていて、ホッとしたのを憶えています(でも、まだ結末は想像もできていなかったな)。

写真は、その06シーズンの6月にスコットランドに帰国していった、愛すべき軍曹スティーブン・トゥイード。ドイツに出発する前、5月末の三ッ沢でのこの試合が、わたしにとってのお別れ試合となりました。もう、3年半近くも経ったんだね。

ただ、今回のニュースからすると、J2は来シーズンも3回戦制でリーグが行われるということになるのかな。今年が18チームによる51節(うちは再試合で52試合だったけど)。来年は2チーム増える可能性があるから、最大57試合?って、そんなことほんとにできるのか。

でも、2回戦にしたら、多くても38試合だし。それなら、わざわざワールだカップ期間中にJ2だけ開催することもないだろう。なんて、わたしが悩んでいても仕方ないんだけど。

どっちにしろ、その1か月間はえらい過酷なことになりそうだぞ(日本にいると)。

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2009/10/19

さあ、プレーオフ

062010に向けた予選も、いよいよ地球中で大詰め。

ヨーロッパの残り4つの枠を争う、プレーオフの組み合わせも発表されました。

11月14日と18日に、ホーム&アウェイで行われるそのカードは。

フランスvs.アイルランド
ポルトガルvs.ボスニア・ヘルツェゴビナ
ロシアvs.スロベニア
ギリシャvs.ウクライナ

いちおう、FIFAランキングの上位4か国をシードしたうえでの抽選ということですが。うーん、どのカードももつれそうですねえ。というか、どこが出てきても不思議ではない。

ドイツではベスト4という結果を残したポルトガルも、フィーゴからC・ロナウドへの王位継承を果たしたとはいえ、強豪国としての地位まで引き続き万全とはいきませんでした。フランスも、ランキングはまだ上位だけど、もうジダンはいない。できれば、ロシアにはユーロのときの驚き(アルシャーフィン!)を再び見せて欲しいのですが、はたして。

ようするに、ヨーロッパには本大会出場の可能性を持った国が、常に出場枠の倍くらいはいるということ。そのなかで、唯一(唯二か)ゼッタイの存在といえるのがドイツとイタリアで(予選だけならスペインも)。あとの国はそれぞれに運や、優秀な選手がたまたま揃う世代の周期によって、予選に勝ったり勝てなかったりを繰り返しているわけです。

それは、今回はすでに出場を決定しているオランダやイングランドにも当てはまること。そういう流れからいうと、ここでフランスやポルトガルがコケてもわたしは驚きません。

いずれにしても、ここまできたらランキングが上だろうと下だろうと、本気でこのチャンスを狙いに行くだけ。特に、最近は小国の活躍も目立っているし。第三者であっても十分にしびれる試合を、見られるのが楽しみです。いや、ほんとはうらやましいのか。

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2009/09/06

もしかしたら、オレンジの血が流れてる?

06結局はカントクが、一番経験が足りないのは自分だということを確かめるための試合だったのでしょうか。

終わってみれば、アウェイでオランダに0-3。あまりにも想定どおりの、なんの驚きも感じられなかった内容でした。

「次の課題は、前半のサッカーを90分続けられるようにすること」だって、そんなの代表カントクのやる仕事じゃないでしょ。

というより、試合後のインタビューに呼ばれた主軸選手の顔ぶれを考えれば、そんな伸びしろがあるわけないじゃん。

そのへんのメンバーをベースにするにしても、残り3分の2くらいの血を入れ替えることで、この1年でチームごと覚醒するくらいじゃないと、本大会も驚くほど予想通りの結果しか得られないから。

その素材チェックの第一弾が、今回の遠征だと思って楽しみにしてたけど。森本の辞退でケチがついてから、発見とか変化の可能性がどんどん尻すぼみになって。あー、つまらねえ。

だいたい、公式戦の交代枠さえ残して。カントクは腕組んで固まってるし、選手たちはベンチにおとなしく座ってるし。あの展開で少しでも流れを変える期待をもてない選手なら、はじめから召集しとくなよ。最後の10分間は、またあのカイザースラウテルンの落胆と、ドルトムントの醜態を思い出してしまいした。

2010年大会はテレビのための大会になるって誰かが書いてたけど、ほんとうにその程度に考えていたほうが自分のためかもね(テレビ買っちゃったし)。え、まだそんな中途半端なこと言ってるかって。

ちなみに、写真はドイツのニュルンベルグでの1枚。その顔色はともかく、とにかくこの人のデカかったこと。

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2009/07/14

問題なのはストではなくて

96もうこの期におよんで、よけいな期待はしてないから(ホントか?)。

無事工事も間に合わせて、楽しい大会を開いてくださいよ。

【7月10日 AFP】2010年サッカーW杯南アフリカ大会の会場となるスタジアム建設に従事している作業員7万人以上が8日、賃上げを求めてストライキに突入した。大会を1年後に控え、5つのスタジアムと関連プロジェクトの完成に大幅な遅れが出る可能性が懸念されている。

たしかに、現地の人にとっては、めったにない稼ぎ時ですから。ゼッタイに遅らせられない経営陣に強気の要求もしたくなるでしょう。でも、こんなストがなくても、現地のインフラ、特に宿泊施設と交通網の不備はかなり深刻なのでは。

今回のコンフェデの取材がてら、サポーター目線でというレポートをいくつも目にしましたが、いずれも大会前の懸念を否定しているものはありませんでした。大体が、言われていたほど危険ではない。けれど、団体行動を心がけるとか、信頼できるホテルを確保するのは必須というのが結論(というより結論は自己責任というのがお決まり)。

そんなの、どこの国のワールドカップでもあたりまえのことだけど、それを怠ったときの危険の意味が今までとは格段に違うわけでしょ。だいたい、記者や関係者でも宿泊施設が足りないと言ってるのに、来年の本番でファンたちが泊まりきれるわけないよな。

といって、フランス大会のときのように、お隣の国スペインに宿泊ともいかないだろうし。ホテル代をケチるケチらないの問題ではないでしょうね。でも、FIFAからの試合のチケットは個人売りで、しかも売り切れてると威張っているし。

まあ、すでにチデジカを済ませてしまったわが家の準備は、現地よりかなり進んでいることは確かなので、いちいちこんなニュースに惑わされることはありませんが(ホントか?)。あくまでもブログのネタとして、久しぶりに2010について語ってみたりしました。

ちなみに写真は、本大会開幕5年半前の、新横浜のスタジアム建設進捗状況です。

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2009/06/11

ちょうど1年

06昨日の放送で、新横浜のスタンドに「あと366日」と書いたゲーフラ?を持ってる女の子が映ってました。ということは、今日からちょうど1年365日で、2010大会の開幕なんですね。

そんな節目の日なので、カップの写真と一緒に、ここに記しておきます。

ついでに言うと、そのさらに1か月後が前にも書きましたがマイ・バースデイ・ファイナル。それをわたしがどこで祝っているのか(べつに、もうめでたくはないけど)、それは神のみぞ(カミさんじゃないよ)知るということで。

まあ、ここ最近の会社でのくだらないイライラを考えると、1年間というのはどんな変化にも十分な時間かと思えてしまうのですが。そんなことより、代表チームには、いい意味で予想を超えるような変化を見せて欲しいものです。楢崎、中沢以外は先発総入れ替えとか。とにかく、世界を驚かせるために行くつもりならね。

でも、驚いたっていえば、スペインの大富豪クラブですね。カカとC・ロナウドの二人で200億円だってさ。いったい、あのクラブのどこからそんなお金が湧いてくるの。石油でも掘ってるんだっけ。

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2009/06/10

今日はホームゲーム

09_2 ということは、やはり新横浜ではなくて、神田です。

べつに、なにもかかっていない試合になってしまいましたが、しっかりとライブで観戦中。でも、連戦の疲れか、主力の一人(某大型GK)が腰痛で欠場しています。

<追記>

予選突破決定直後に、同じ集中力を求めるのは酷というもの。しかも、1点目があまりにもあっけなくゴールへ入ってしまったし。それにしても、ここ最近の代表での岡崎の得点ペースはお見事。顔つきまで、変わってきた気がします。

今日は、あくまで出場決定ご報告会ということで。1週間後のオーストラリア戦から、本大会のための1年が始まるのでしょう。ほんとうに戦えるのは誰か、目標に向けて歩み続けられるのは誰か。チーム内じゃなくて、今まで行ったことのない高さへ登るための自分との競争だ。やっちゃえ、金髪レフティー。

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2009/06/06

4大会連続出場に向けて

06_2キックオフまで1時間をきりました。勝てば、ワールドカップ本大会4大会連続出場が決定する試合。アウェイでの対ウズベキスタン戦を前に、わたしは(珍しく?)自宅にいます。

日本時間の23時からということもあり、どなたからも召集依頼もなく(みなさんお元気?)、各自での応援となりました。

たしか、前回のドイツ大会のときは、新宿のホーム「どん底」で決起集会を開いていたと思います。タイでの無観客試合にも、一人特派員を送り込んでたし。とはいえ、今や本大会でベスト4を目指す国のファンともなると、地区予選くらいでいちいち力んでいるわけにはいきません。

新聞などで騒いでいる世界最速というのも、まったく意味ないし。そもそも、この広すぎるアジア枠が、予選への興味を思い切り削いでくれているのはたしか。まあ、北中米地区で連続出場を続けているメキシコくらいの地位は、アジアで確立したということでしょうか。

でも、そのメキシコも今回の予選では苦戦しているようす。そういう意味では、出場を決めることの価値はそれなりに大きいのですが。以前ほど一喜一憂できないのは、日本サッカーの実力がどうこうではなく、自分自身の2010への距離感の問題でしょうか。

来年の予定を聞かれても、社交上は南アフリカは危険だからとか言ってますが(今のところは)。われながら、それがどれだけ本音なのか疑問も。この4年間での変化は、代表よりもわたしの周辺環境のほうが大きかったということですかね。

<追記>

めでたく、本大会出場権を獲得しました。おめでとうございます。試合も、先週4点ずつ取ってた親善試合よりは、よっぽど見ごたえがありました。レフリーだって、アウェイ行けばあんなもの。

それにしても、アジアのどん引きチーム相手より、中堅以上の国に攻めてきてもらったほうが戦いやすいとか言ってたのはだれ。中央アジアのワールドカップ未経験国にさえ、ボール取られっぱなしとは。フィジカルも、スピードも、これからの敵はこんなレベルじゃないし。それでも、しっかり勝って結果を出したのは立派でしたが。まだまだ、先は長いですね。

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2009/04/29

ザンネンなお知らせ

82_final今朝、パソコンを立ち上げたら、“残念なお知らせ”というタイトルのメールが友人G氏から届いていました(昨夜は深夜帰宅でチェックできず)。

なにがザンネンかというと、来年のわたしのお誕生日に関するもの。じつは、その日には南アフリカという国でサッカーの大事な試合があって、そのチケットを申し込んでいたのですが、惜しくもはずれてしまったという連絡でした。

ということで、密かに応募だけはしていたワールドカップ決勝戦(決勝戦だけというのがわたしにしては謙虚でしょ)の、1次販売でのチケットゲットはなりませんでした。

え、今回は行かないって宣言してたじゃんって?。まあ、申し込むだけなら治安も関係ないし、もしかしたらそのチケットがベルリンで使えるようになるかもしれないし、そのうえ調べたら当日が82スペイン大会以来のマイバースデイ・ファイナル(写真のときは23回めの誕生日でした)だって分かったので。これは、4年に一度の儀式みたいなものですね。

なので、ちょっとガッカリ(反面ホッとしている部分もありますが)。わたしの決勝戦連続出場記録も、とうとう7回で途切れてしまうのでしょうか。

<追記>

つい先ほど、大阪からもザンネンなお知らせが(また負けかよ)。しかたないので、また中2日後のホームゲームに備えて切り替えます。こんどは、ポカリスエット飲んでカロリーメイトでも食べればいいのか。

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2009/03/25

こちらも世界一

R0012067やってくれました、WBC2連覇。小学生時代を巨人の星とV9で過ごし、なおかつ70年代、80年代の屈辱のサッカー日本代表の暗黒時代を見つめてきたわたしにとっては、ゼーッタイに負けてはいけない相手を決勝でくだしての優勝。

もう、仕事なんかやっている場合ではありませんよね(それでも、じっと自分の席に座っていたんだから、われながら大人になったもんだ)。

そんな興奮も冷めやらぬ会社の帰り道、珍しく有楽町で途中下車したら思わぬものを見つけてしまいました。

世界一は世界一でも、こちらはサッカーのワールドカップトロフィ。その実物が、この26日から数日間、銀座のソニービルに展示されるそうです。そんなの、ぜんぜん知らなかった。というか、わざわざ並んでまで見たいとは思いませんが。

イチローが掲げていた野球のトロフィとちがって、まあ日本にとってははるか彼方の存在。たった16カ国で争う野球でも、あれだけ険しい道のりなんだから。それは、2006にドイツでいやってほど実感してきましたからね。

これも、来年に迫った2010大会の盛り上げキャンペーンの一環なのでしょう。けど、わたしはそんなカップとはまるで関係ないわがクラブの、今シーズン初勝利を見るために、平日の今夜も、まだ寒い(だろう)丘を上る予定です。その前に、また常磐線での遠征に行って来てからね。

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2009/03/19

仰天スクープ!?

09昨日、ネットでその話題を目にして(また会社でか)、思わず買ってしまいました。何十年ぶりかの週刊プレイボーイです。

その理由は、表紙の一番上に横組みで書かれている“仰天スクープ!2010W杯南ア絶望で「日本開催」が決定!?”という記事に引っかかってしまったから。

例によって“!?”というやつがミソなんですが。とにかく気にはなるもので、ひととおり読ませていただきました。その内容は、南アフリカでの開催は無理で、その代替地候補として本命ドイツと対抗日本があげられているというもの。

まあ、南ア絶望の理由に、目新しい情報はなく。ドイツと日本が有力という根拠も、いまさらというものしかないのですが。とりあえず、コンフェデの開催(できないことも含めて)が具体的な判断材料になるのは間違いないでしょう。

え、その程度なら立ち読みで充分だったんじゃないの、とか言ってないでしょうね。この年になると、近所のコンビニでプレイボーイを立ち読みすることのほうが勇気いるんだから(家で娘に見られるのも、また面倒ですけどね)。けっして、“かおる姫”の初水着独占袋とじグラビアに惹かれたわけではありませんよ。

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2009/02/20

え、うそ、買えちゃうの?

_01220日ということは、この金曜日からですか(もう今日だよ)。4年前は、この段階でTSTチケットをゲットできたことが、2人組のドイツぶらり旅を実現できた要因だったわけですが。まあ。今回は関係ない話ですけどね。

【ローマ19日共同】サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の入場券販売が20日(日本時間同日午前8時)から始まる。販売方法と価格帯は、前回ドイツ大会をほぼ踏襲。5つの期間に区切って断続的に販売され、第1次販売は3月31日まで申し込みが受け付けられる。南ア国内では指定銀行も窓口となるが、国外からの購入は国際サッカー連盟(FIFA)の公式ウェブサイトでの申し込みに限定される。FIFA関連会社以外の代理店に販売権は与えられていない。
 4つに分けられた価格帯のうち、最も安い第4カテゴリーは南ア住民に限定。国外から手にできるチケットで最も値段が低いのは、開幕戦を除く1次リーグ各試合の80ドル(約7400円)。第1カテゴリーの「特等席」で決勝を観戦したければ900ドル(約8万3000円)を奮発することになる。

“決勝戦を特等席で観戦したければ8万3000円を奮発することになる”という記事は、新横浜での決勝戦を50万円弱(定価ですよ定価)で見たわたしにしてみれば、それがどしたのって感じですが。

ところで、国外からは宿泊予約や交通機関とのセットでなければチケットを購入できないというウワサは、どうなってしまったのでしょう。この記事によると、基本的な販売方法はドイツのときと変わらないとなってますが。ということは、つまりウチのパソコンからでも、また申し込みができるということ?

それならそれで、ドタキャン前提でまたTST狙いで決勝まで抑えておくという手もありなんですが(だから何のために)。しようがないですよ、もう30年近く前から、この販売開始のニュースには身体が反応するようになってるんだから。

写真は、ドイツ大会のときのドルトムントのチケットセンター内部のようす(ここでパスポートを見せながら、ほんとに決勝までのチケットを受け取れるのか緊張してたんだわ)。

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2009/02/11

相手に不足なし

06612_kai_001キックオフまであと7時間ほどでしょうか。開催地横浜はくもり、この先もお日さまは顔を見せる気配はなく、夜はかなり冷えるでしょう。

なんてコンディションは関係なく、ホームなのですから、ひたすら勝ちにいってください。

アジア地区では、貴重なガチンコ勝負ができる相手。ほんとは、このレベルの試合を予選や地域の大会でどんどん繰り返すことでしか代表チームの地力はついていかないはず。そのためには、勝ち点の計算などしていてはもったいない。過去のリベンジとかいって、ムダに煽る必要もありません。

それにしても、祝日の試合、しかもまだ2月なのに、なぜ夜の7:20キックオフなのでしょう。寒さも味方になると思っているのか、テレビ局の思惑なのか。応援するものの身にもなってくれよ。といいながら、まだ冬眠明けしていないわたしは、とうぜん屋内テレビ観戦なのでした。

<追記>

0-0。アジアの予選を勝ち抜く力があることは、示せた試合。でも、これでは世界は驚かない。というより、方向性にケチがつけられない戦いだっただけに、この先どれほど伸びしろを期待していいのか。メンバー的にも、ほぼ出し尽くしたうえでのこの結果だとすると。あとできることは、熟成を待つだけ? まあ、もとから4年後に結論など、期待はしていませんが。

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2008/12/15

夜は外出してレストランで

Ln_260クラブワールドカップといえば、わたしの気がかりは二川のケガですが。その視察に来日しているFIFAの会長さんは、いよいよ1年半後に迫ったワールドカップの開催をアピールする会見を開いておつとめを果たしていたとのこと。

ブラッター会長は2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会について「疑いの余地なく開催される」と強調した。会場整備の遅れなどで代替地で開催する可能性も出ていたが、同会長は「代替案があるとしたら、代替案も南アだ」と語った。

また、大会組織委員のジョーダン最高責任者(CEO)によると「大会中はもっとも平和な時間になる」そうだ。それはよかった。ただし、現地の人たちが聞いたらなんと思うか知らないけど。

さらに、このCEOさんは、「ぜひとも夜は外出してレストランで食事を召し上がって」とも話したらしい。

そりゃね、いちいち自分の家に帰るわけにいかないんだから、飯くらい外食できないと困るでしょ。自炊するにも、その食材を買いに出なけりゃならないし。

まあ、アフリカ大陸で初めて開催するワールドカップの成功は、わたしも願ってはいますけどね。考えられるプランとすれば、機内食とスタジアムグルメで食事を済ませて、空港から直行直帰という感じですかね。これなら、月曜一日休むくらいで決勝観戦は可能なんじゃないか。って、それじゃ本気じゃん。

(写真は、アルゼンチン対メキシコの延長戦を見終えて戻ってきたときの、深夜1時をまわったライプチヒ中央駅。こんなに落ち着いて座っていられりゃいいんですけどね。)

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2008/10/15

神田でした

神田でした
なんとか打ち合わせを終えて、立ち飲み屋のテレビ画面前に着いたのが前半30分くらい。0-1でリードされてました。今週は、しようがないですね。

<追記>

ホーム初戦を、1-1で引き分け。効率の悪さを追及されているようですが、チャンスの数を増やしてゴールの偶然を待つ、そういうサッカーなんだからこの結果もある意味必然。ましてや、ワールドカップの最終予選ですから。先は長いです。

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2008/09/07

本番はこれから

R0010651ただいま帰宅しました。テレビでは、スーパーサッカーで世界のK本さんがストライカーとは何ぞや、日本のサッカーとは何ぞやと、のたまわっております。酔っ払いの耳には、それも心地よいものと感じております。

ところで、今日お集まりいただいたみなさん、ありがとうございました。いまごろは無事ご自宅に戻られて、最終予選への準備を整えられているところでしょうか。特に気になるのが、速攻で駅に向かわれたGさんですが、今日は間違いなく最寄り駅で降りられましたか(テキーラ効きすぎてませんか)。

わたしのいきなりの思いつきにしては、多くの方に参加いただき、しかも新たなわれらが拠点ともいえるお店(東京アンダーワールドだなありゃ)も見つけることができ、たいへん有意義な時を過ごせたかと思います。

ただ、それもこれも、元はといえばこれから始まる対バーレーン戦のための集会。みなさんも、ぜひこれから体勢を整えて、はるか西方に向けて声を届けてください。わたしも、これからカップ焼きそば用のお湯を沸かしつつ、キックオフを待ちたいと思います。え、まだすぐには始まらないだろって。でも、お腹すいてるんだモーん(ただの酔っ払いだ)。

<追記>

3-2で試合終了。いろいろあったけど。まずは、めでたしめでたし。で、もう寝る。おやすみなさい。

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2008/09/06

「嵐」に注意!

06いよいよ最終予選キックオフまで約15時間、その健闘を願って語り、食べ、飲む(これがメイン?)集会まで8時間ほどになりました。

が、ここで今日お集まりいただくみなさんへ、注意報をお知らせしておきます。

本日の会場となる「ティアスサナ」の近くにある聖地・国立競技場では、昨日からあの「嵐」のコンサートが行われているそうです。

「嵐」って言われても、何じゃそれという方もいらっしゃるかもしれませんが、その勢力と周辺への影響はかなりのものがあると予想されます。

早めに出かけて久しぶりに外苑散策でもなんて思っていた方も、もし時間的に直撃くらううとたいへんな強風に巻き込まれるかもしれません。実際、行きかえりの駅まわりも、どんなことになっているか。わたしも、予想がつきません。みなさんも、くれぐれもご注意ください。

下のほうに、あらためて開始時間と会場の情報を、載せておきます。地図は、ホームページの一番下にありますからお間違いなく。なお、当日の飛び入り参加表明も、お待ちしています。

それではみなさん、今宵いつもの聖地(のそば)で。

9月6日(土) 18:30キックオフ

「SPORTS CAFE TIA SUSANA」

  新宿区信濃町8-11 坂田ビルB1F
  TEL(03)3226-8511

  JR信濃町駅から徒歩5分

  http://blog.tiasusana.ciao.jp/

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2008/09/04

決定!聖地(のそば)に集合!

4_044たいへんお待たせいたしました。みなさんにお声をかけていた集会の、開催地が決定しました。

突然の呼びかけのうえ、掲示板とブログだけという手抜き告知でしたが、多くの参加表明とお返事ありがとうございました。

お久しぶりの参戦や新顔の登場もありそうで、言いだしっぺとしては、たいへんよろこんでいます。

で、肝心の会場と、あらためて開催日程を、発表します。


9月6日(土) 18:30キックオフ

「SPORTS CAFE TIA SUSANA」

  新宿区信濃町8-11 坂田ビルB1F
  TEL(03)3226-8511

  JR信濃町駅から徒歩5分

  http://blog.tiasusana.ciao.jp/

というわけで、Tさんご推薦のペルー料理レストランにさせていただきました。なんでも、サッカー不毛の80年代に、「サッカー好きのオアシス」と言われた伝説のスポーツカフェ、だそうです(詳しくは、上のホームページで)。

わたしとしては今回は、やはり次回開催国にちなんでブラジル料理レストランを探してました(え、なんか間違ってる?)。が、万難を排して参加表明してくださったTさんのオススということもあり決定しました。

キックオフは18:30としていますが、もちろん途中からの参加もOK。急遽参加できるようになった方も、わたしの携帯にでもご一報いただければ当日変更でも受け付けます。

それでは、アジア地区最終予選に万全のコンディションで挑むためにも(そのためには、切り上げ時が問題だけど)、とにかくみなさんとお会いできるのを楽しみにしています。

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2008/08/31

一夜明けて(お知らせです)

R0010638_2からっと晴れ上がってますねえ。おかげで、昨夜びしょ濡れになった雨天用の装備一式も気持ちよく乾きそうです。

ということで、昨夜のいやな記憶もすっきりと蒸発させてしまった(ことにした)ところで、みなさんにお知らせです。

ホームページの掲示板にも書きましたが、今度の土曜日9月6日から2010南アフリカワールドカップのアジア地区最終予選が始まります。個人的には、1回休みを予定している大会ですが、4年サイクルの体内時計が勝手に反応してしまうこともあって節目の集会をやっておこうかなと思います。

つまり、はるか南アフリカに向かう戦いのための決起集会をやりませんかというお誘いです。日時は、予選が始まる6日(土)の夜。だいじょうぶ、初戦はバーレーンで深夜3:30くらいからのはずなので、その前にはみなさん家に帰れるはずです。

まだ、お店も決めていませんので、まずは参加表明をお待ちしています。その結果に応じて場所を決定してお知らせします。突然の思いつきということもあり、あまり時間もありませんので、3日(水)までにご連絡お願いします。

最近はかなり手抜きで、顔を会わせる機会もずいぶんと久しぶりとなってしまいましたが、できるだけ多くの皆さんの参加をお待ちしています。

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2008/07/12

ブブゼラ?

_056スポナビでみつけたニュースから(コンフェデ会場が1都市減らされたとか、じつは3か国にすでに代替開催を打診していたとかのネタは、大人の対応でスルーしておりましたが)。

グローバリゼーションが進む一方で、南アフリカワールドカップ(W杯)では地元の慣習も最大限に尊重される。2010年大会の開催国となる南アフリカのサポーターは、大会中にブブゼラを吹くことができるようになった。ブブゼラはラッパのような民族楽器で、この国のサポーターの間では広く愛用されている。大会の運営委員会は、ブブゼラが南アフリカのサッカーにとって欠かせない楽器だとFIFA(国際サッカー連盟)に認めさせることに成功した。

以前には、FIFAはフーリガンの武器としても使用される可能性のあるこの楽器の使用に難色を示していた。ブブゼラはカラフルなラッパのようなもので、アフリカ南端部に特有の民族楽器。かつては式典や戦闘の開始を告げるために使用されていた。音は象の咆哮(ほうこう)に似ている。

一歩前進、なによりです。でも、メキシコ人たちのこれ(モノによってはこいつの2倍くらいのものや鉄製もあり)がフリーパスなんだから、そりゃ当然だろ(ザンネンながら、ブブゼラの画像は見つかりませんでした)。

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2008/07/01

7月のお言葉

Berkol_077さて、中間年の6月のビッグイベントも終わって、世界中のサッカー界が2年先に照準を合わせようとしているとき。また、あの会長さんが、興味深いお言葉を発せられました。

国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長が29日、2010年ワールドカップ(W杯)を南アフリカで開催できなくなった場合の準備をしていることを初めて認めた。同会長は「準備をしていないのでは会長としては無責任だ。開催地変更は自然災害が起こった場合に限る」と話した。(ウィーンAP=共同)

そうですか、会長はそんなに南アフリカの自然災害が心配なのですか。いったい、あの国はどんな活断層の上にあるのか、それとも何か特別な異常気象が集中的に発生する恐れでもあるのか、オゾンホールの真下にあるとか。まあ、責任感の強い会長さんは、よほど慎重には慎重を期しているのかもしれませんが。

そもそも、あの状況の国を開催国にご指名したことが、無責任だったのでは。その準備している内容って言うのを、ぜひ聞かせていただきたいものです。今なら、まだ間に合うかもしれないからさ、って何が?

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2008/06/28

アウェイに始まりアウェイに終わる

Sugeno1029最終予選の組み合わせが決まりましたね。同じ組に入ったのはオーストラリア、バーレーン、ウズベキスタン、カタールか。まあ、どちらかといえばくじ運に恵まれた感もありますが、どうせまたスポーツ紙は過酷な移動がどうとかいって騒ぐんだろうから。どこが来たって、それはおんなじ。

残り10カ国に対して、アジアの出場枠が4.5。しかも大陸間プレーオフの相手はオセアニアとは、ワールドカップへの道もずいぶんと広く、緩やかになったもんです。

それでも、おそらく山あり谷ありで、最終戦まで決着はつかないでしょう。なんか俊輔ちゃんは、最後のオーストラリア戦の前までに決めるとかいってるらしいけど。まあ、言うのは自由だ。

わたしから見て、この組のカギを握りそうなのは(というか、一番予想できないのが)カタール。国を挙げてのリーグ強化とか、帰化選手とか、いろんなことやってる成果が嵌るのか、それとも中東らしい付け焼刃で終わるのか。まったく見当がつきません。この国の出来次第で、こちらのグループの展開は大きく変わるでしょう。

さて今日の写真は、まだセントラル方式で行われていた94アメリカ大会のアジア最終予選を追っかけて行ったときのもの。今から15年前の、おそらく今では周りの景色が一変してしまっているであろう、カタール・ドーハのホテルのプライベートビーチでのもの。

中央奥に写っているのは、予選に参加していた各国の選手たちがまとめて宿泊していたホテル。その前の砂浜で、われらが魂の大旗を掲げているのは国籍不明のナゾの男。その正体がどうしても気になるという方は、写真をクリックしてみてください。ひょっとすると…

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2008/06/02

3回目の6月に

Ffr201sこのブログも3度目の6月を迎えることになりました。で、偶然ではなく、今日は代表の大事な試合が、横浜であります。

もしかしたら、「6月のソーセージ」が2年後「6月のダイヤモンド」に変わるかもしれない(そんなことはないか)、大事な試合の第一歩くらいかな。

写真は、11年前のオマーン戦に備えていたときのもの。今回も、ぺろっていっちゃいましょうか。オマーンだけに、おまんじゅうを。ね。

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2008/02/06

メインスタンドから

メインスタンドから
さあ、南アフリカへの道。初戦ですから、メインスタンドで。いや、神田駅前の2階席でした。

結果は、4-1の勝利で予選スタートですから、もちろん満点です。いずれにしても、これぐらいではあのドルトムントで味わった深ーい谷底から、わたしの気持ちはピクリとも動きはしませんけどね。まあ、時間をかけて這い出していこうとは思ってますが。とにかく、現地組の皆さんほんとにほんとに寒い中、おつかれさまでした。

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2007/11/03

国外販売はパッケージで?

Pict0016ワールドカップネタが続きますが、知人のサイトで気になる新聞記事が紹介されているのを見かけてしまったので。

以下は、その記事から

国際サッカー連盟(FIFA)は29日の理事会で、2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で各出場国協会に割り当てるそれぞれの試合の入場券を、1次リーグについて前回ドイツ大会の8%から12%に増やすことを決めた。決勝トーナメント以降は8%のままとする。

また南アの国外で販売する入場券はFIFA公認の代理店に配分し、原則的に宿泊先や移動手段などを含めたパッケージで売ることを義務付ける方針をまとめた。

目が止まったのは後半、国外販売は宿泊先や移動手段などを含めたパッケージに限るという部分。これにはやや驚いた、というよりそうまでして南アフリカでやる気なのかということ。

98フランス大会でのチケット騒動(その原因のひとつは初出場国日本のむやみな買い漁りでもあったけど)以来、買占めや詐欺、価格の高騰を防ぐために02日本、06ドイツとチケットは個人売りが原則だった。もちろん、協会枠やスポンサー枠もあったしその闇流れでツアーも組まれてたけど、インターネットの普及もあってとにかく抽選に当たれば定価で試合のチケットだけを買えていた。それが、その流れに真っ向から逆らう方式の発表。

その理由は結局、個人旅行なんかで来られたらとても世界中のファンたちの安全を保証できないってことなんだろう。かりにスタジアム内での安全や、開催都市での移動手段は確保できたとしても、都市間の移動や個人で手配した宿泊先の治安までは面倒みきれませんということだよね、やっぱり。

で、それでも2010は南アフリカでやりますよという宣言が、今回の販売方式の発表だったわけだ。わかりました。これでわたしもすっきりしました。って、前から南アフリカには行かないって言ってたじゃん。うーん、でもちょっとだけそのツアーの価格を知りたい気も。

※写真はあくまでもイメージです。それってインド象じゃない、とか気にしないように。

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2007/10/31

次の次は、ブラジル!

02img012niftyによるブログメンテナンスなどもあって書き込みが遅れていましたが、べつに見て見ぬふりしていたわけではありませんよ。こちらも発表されました。

2014ワールドカップの開催国は、ブラジルです!

まあ、立候補してたのはブラジルだけだったわけで、発表前から決まっていたようなものですが。そのせいか、いつもの大会より決定時期がやや早い気もしたけど、とにかくこれで次回とその次のワールドカップ開催国が決まったわけです。

2010が南アフリカで、2014がブラジル。うーん、遠い。どちらも飛行機に乗っている時間だけでまる1日はかかるな。あっ、べつにわたしが心配することでもないか。

でも2010でウン十才ちょうど、2014だとそれからまた4つ年とっているわけだし。ちょっとしんどいなあ。って、だから自分の年を気にしても関係ないだろ、とここには書いておく。

それは置いとくとして、またまた気まぐれブラッター会長のおかげで、開催国決定の原則であったはずの大陸持ち回り制があっという間にチャラになったようで。おかげで、2018大会の招致の立候補も考えるなんて、すぐさまどっかの国のキャプテンは言い出すし。まあ、偉い方々はやはり幾つになっても元気なこと。

ただ、ちょっとまじめに考えると、2018はきっとイングランドが本気で狙ってくるし。そうなると、ここでヨーロッパが開催するとその前の南米と合わせて両方の大陸が2022には立候補できないことになる。とすると、たしかにここに2回目開催(もちろん単独で)のチャンスがめぐってくるわけだ。2022か~、あと15年後だから、そんときわたしはリタイア生活中か、ならちょうどいいじゃん。なんて、中学生のときからわたしの考えてることは何にも変わってないじゃん。

まあ実際には中国も手を上げるだろうし、また隣の国がただひがみ根性でちょっかい出してくるかもしれないし、とても予想なんかできないのだけど。そもそも、2010がほんとはどこで開催されるかで、そあとのスケジュールは大きく変わるわけだから。わたし自身はまだ信じていないしね、あの国での開催は。

というわけで、ブラジル大会決定の話が、ずいぶんと長くなってしまいましたが。カテゴリーとしては、とりあえず2010に入れときます。あと、引き続き、下記の集会への参加表明をお待ちしています(ちなみに写真は98のナントでのもの。憶えてますよねMサン)。

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2007/10/10

あと2年と8ヶ月?

Kanazawaまあ、日本にも、もちろんわたし自身にもあまり関係ないニュースだが、とりあえずサッカーネタということで書いておく。2010ワールドカップのアジア地区1次予選がこの8日に始まった。

日本や韓国、オーストラリアなどのシード国が出場するのは、来年の2月に始まる3次予選とのこと。それでも、ホームアンドアウェイ方式というそのカードを見てみるとUAE-ベトナム(第1戦は、UAEがアウェイで1-0勝利)などもあって、これが20年前なら(先日のトークイベントのお題だった頃ね)そこに日本がいてもぜんぜん違和感ないし、勝ち抜けるかどうかもあやしかっただろう。

そう考えれば、ここ十数年でほんとに立派に成長したものだといえるが。それでも、それが次回出場を保証してくれるわけではない。たしかなことは、ドイツ大会は過去のことで、次のワールドカップへ向けた戦いはもう各地(オセアニアではすでに8月から)で始まっているということだ。

そう、ドイツは過去のことで、次のワールドカップは…。という話題は、先週末の新しい会社の仲間たちとの飲み会でも聞いたような気がしたが。大丈夫(なにが?)、とにかくわたしは、南アフリカに行く気はないから。南アフリカには。

※写真はあくまでもイメージです。あと「2010」というカテゴリーを作りました。念のため。

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2007/06/21

カギは交通と輸送の整備

006_1 1周年企画連載の途中ですが、ここでニュースをひとつ。

AFP電によると「南アフリカを視察中のFIFAのブラッター会長は、開催都市の一つ、ケープタウンを訪れ、大会成功のカギとして交通、輸送手段の整備を挙げた」そうだ。同会長は「大会には、海外から多くの観戦客が訪れる。間違いなく、目を向ける必要があるのが輸送の問題だ」と話したそうだが、試合会場がある9都市のうち、国際線発着空港があるのは3都市だけという。 へー、ドイツには国際空港がいくつあったっけ。
あと、注目の治安問題については、「(世界中の)どんな大都市でも、同様の問題が存在していると、あえて問題視しない意向を示した」そうだ。ふーん。

それでは、引き続き「2006怪しい二人組のドイツめぐり」をお楽しみください。

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2007/05/29

南アと言ったら南ア

Ln_140恒例、ブラッター会長の今週の一言は「2010年ワールドカップの南アフリカでの開催に自信を持っている」だそうだ。

27日にスイスのチューリヒで開かれた、FIFAの理事会でそう述べられたそうだ。それは、なにより。

「FIFAによると、同会長は6月中旬に南アを訪問する予定で、南ア大会組織委員会に対し、信頼の念を改めて表明するとしている」のだそうだ。そうですよね、信頼しているんですよね。わたしも信じてますよ、会長。

それにしても、そもそも次回大会開催国について、なんでこう何度も何度もコメントが出てきて、それがそのたび世界中にニュースとして飛ばされるのか。

史上初のアジアで、しかも共同開催だった2002年のときだって、こんなにしつこく念を押されることはなかったのに。信頼の念を改めて表明するって、いったいどんなことをしに行くんだ会長は。またまた、目が離せませんね。

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2007/05/09

わたしもイングランドに一票

Ifr2249少し話は古くなるが、またもブラッター会長ネタから。FIFA会長はどうやら2018年のワールドカップのアジア開催を望んでいるらしい。これまた、英BBCで放送される番組で明らかにしたそうだ。

大陸の持ち回りを原則としているワールドカップの開催国は、02年日韓共催、06年ドイツ、10年南アフリカと続き、14年は南米の順番となりブラジルが候補となっている。が、彼の論理では「北米と南米で一つの大陸とすると、14年の次はアジアにいく」ということになるそうだ。

となると、前回(5/1)このブログで話題にした2010の開催地はイングランドで決まりということになる。会長が、もしもの場合の代替地候補としてあげた日本、イングランド、スペイン、メキシコ、米国のなかで2018を本気で狙っていたのがイングランドだからだ。そこにアジアを当て込もうとしているということは、自然とイングランドが前倒しになるはず。もちろん、すべては南アフリカの開催はあり得ない、という前提条件があってのことだが。

ここにきてブラッターが開催地に関する話題を小出しにしてきているのも、この仮説が当たっていることを裏付けている。いつの間にか本題は、どこの国ならあと2年で大会を受け入れられるのかということにすり替わっているだろう。まあ、あの会長のやりそうなことだ。

で、わたしもワールドカップ観戦の大先輩のT氏と同様にイングランドに一票と思っているのだが、これはあまり喜ぶべき展開ではない。なぜかというと、今名前が挙がっている国の中で一番見たいのが母国イングランドでのワールドカップだから。それが、もし3年後に実現してしまうと、自分的にはかなり難しい状況を迎えることになるのだが。そのことについては、また次回にでも。家庭的にも、いろいろ影響ありなので…

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2007/05/01

2010は単独開催?

Jfr254s今朝のスポーツ報知の記事によると、あのFIFAの思いつき会長ブラッターが、またとんでもないことをのたまわったらしい。

「南アで自然災害などが起こった場合」という前置きのあと「何とか南ア開催の方法を探るが、無理な場合は別の国でやらなければならない」と語ったと英BBC放送が伝えたというのだ。そして、その候補地として日本のほか、イングランド、米国、メキシコ、スペインの名前をあげたらしい。

おいおい、である。まあ開催国がどこに決まっていても、それほどひどい自然災害があれば別の場所を探すのはあたりまえのこと。でも、いままでの大会前にわざわざそんなことコメントしたことなんてなかったし、普通に準備をしている国の人たちの気持ちを考えたら言葉にする必要もないだろう。それを今、あえて口にした理由は?

もともと、わたしと、あと昨年ドイツを一緒に回り続けた友人たちの間では、2010南アフリカ大会はあり得ないということで意見が一致している。以前のようにパックツアーが前提ならともかく、チケットを個人相手に売る方法になった今のやりかたで、個人が自分で計画を立てて大会を見てまわるなんて治安的に不可能だと思っていたから。まあ、自己責任だと言われればそれまでだけど、いずれにしてもわたしは次回大会の出場断念を決めていたのだが……

ただ、このコメントのとんでもないところは実は、いまさら南ア開催の可能性についてどうのこうのということではなく、その代替候補のなかに日本の名前が入っているということ。こっちのほうが、わたしにとってはおーいにオイオイということになる。

次が南アフリカだっていうから、8大会連続出場を断念するのもしようがないかと、自分のなかで気持ちの整理をつけたというのに(ほんとは、それだけじゃないけどね)。急に別の国になっても、そりゃ時間的に無理でしょと、自分に言い訳するつもりだったのに(それも、信じられてないか)。とにかくだ、2010が日本開催で、しかもそれが単独開催ということになっちゃったら、わたしの人生設計に大きな影響を与えることは確実。っていうか、これはかなり大きな問題なんですけど。

ブラッターのやつ、へんに日本のこと好きだしなあ。まあ、その理由はなんでも素直に言うこと聞くからだろうけど。こりゃ、とうぶん目が離せないな。

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