2009/09/28

大丈夫、今度は憶えてる

09_y150昨日、4月から横浜で行われていた“開国博Y150”が、惜しまれつつ?フィナーレをむかえました。

写真は、その最後を飾る花火を、桜木町駅前から録ったはずの1枚。

でしたが、見事にタイミングをはずしたようで、真っ暗な空の手前で、ビルの壁面に張られた“たねまる”だけがその空気を伝えています。

まあ、ようするに、この写真を撮ろうとしていたときのわたしは、すでに長時間の反省会(そのようすについては昨日の書き込みで)を済ませて、すっかりできあがっていたということ。

たしか、去年も同じような状況で、撮った記憶のない野毛の写真をこのブログで紹介したことがありましたが。それに比べれば、今回のはかなりマシ。

だって、その花火を打ち上げているY150会場の最寄り駅である桜木町駅が、最終日だというのに何の盛り上がりもなくいつもと変わらない静けさだったことを、しっかりと憶えていますから。

結局、最後まで、ハズレタまんまだったということです。ね、元市長さん。

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2009/09/23

めずらしく午前中から

09_3お天気に誘われたわけではありませんが。わが家にしてはめずらしく、こんな時間からいわゆる横浜らしいところへ来ています。

べつに、今週末で閉幕する開国博Y150の見納めというわけでもありません。でも、せっかく作ったカテゴリーなので、とりあえず入れておきます。

申し訳ありませんが、半年近い会期の間に有料エリアに入ったのは結局一度きり。しかも、夕方からの半額チケットで(それでもお得感はまったくありませんでした)。

特に遠来の方に、少しでも興味がわくような前情報をレポートできればと思っていたのですが、無理でした。いや、チケットさえ買わなければ、べつに損も得もないし。施設の修復や整備が進んだことは間違いありません。でも、その費用はバカにならないはず。といっても、市長はとっくに逃げ出しちゃいましたけど。

今日の目的地も、Y150とまったく関係がないわけではありませんが。ご報告は、また午後にでも。

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2009/06/02

開港記念日

09今日は6月2日、つまり横浜の開港記念日でした。

今年は150周年ということでいろいろ騒がれていますが、そうでないふつうの年でもこの日は横浜の子どもたちには特別な日。それはべつに自分たちの住む街の歴史がどうだとかではなく、たんに学校がお休みになるからでした。

ただ、お休みになるのは横浜市立の学校だけ。私立や県立の学校は、いつもどおり授業があるので、そのぶん特にありがたみを感じる休日だったわけです。

幸いというかなんというか、高校までこの恩恵にあずかっていたわたし。まあ、やっていたことといえば小学校のころはボウリング場へ行ったり、高校生になると友だちの家に集まってマージャンやってたりと、今考えればたいしたことはしていませんが。それでも、けっこう記憶には残っています。

というわけで、わが母校(小学校)に通う娘も今日はお休み。わが家の場合、両親とも働いているのでどこかへ出かけるでもなく、昼間はいつものご近所友だちと遊んでいたようです。で、夜はこれもここ数年恒例のイベントになっているみなとみらいでの花火大会を、ベランダから見学。

さすがに開港記念日だからと会社を休むわけにはいかなくなったわたしも、今年は珍しく間に合ったので、ビール飲みながらこうして写真もとってみました。きっと、海辺の公園は今ごろえらいことになっているのでしょう。丸るく見える花火は何発もありませんが、もうこの距離で十分です。

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2009/06/01

Y150から もうひとつ

09昨日の日曜日は、駅伝でもないのに一日中ヘリコプターがすぐ近くでホバリングしてて、うるさくてしかたなかったんですが。今日新聞見たら、開港博の記念式典にずいぶんと偉い人たちが集まっていたようですね。

そのイベントがどれだけ盛大だったかはおいといて、わたしが先週見てきた日常の会場からの話題をもうひとつご紹介しておきます。

写真は、有料エリア「はじまりの森」のなかにある「黒船レストラン」で、わたしたちが選んだメニュー。左がプルコギ丼、奥が春巻き、右が水餃子、そしてビールはもちろん横浜ゆかりの麒麟の生です。

このほかにもシューマイ、肉まん、ハンバーガー、ナポリタンなど、横浜に縁が深い食べ物がそろってはいるのですが、どう見てもよくあるショッピングモールのフードコートと同レベル。どこが“黒船をイメージした雰囲気満点のフードコート(by公式ガイドマップ)”なのかは、いまいち理解できませんでした。

しかも、この日は土曜日の夜というのにかなり空いていて、並んでいるテーブルの10個に1個くらいしか客が座っていなかったのに、料理が出てくるまでかなり待たされたし。いったい、どこまでやる気あるんだか。ゴールデンウイークの来場者数が予定の4分の1くらいだったというウワサですが、もし見込みどおり人が来ていたら、とてもさばききれないでしょう。

まあ、明日6月2日の横浜の開港記念日(ということは娘の小学校も休みだ)から始まるイベントもあるので、今度は無料エリアを中心におすすめモノを見つけたら、またご紹介します。

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2009/05/27

Y150から 後編

09さて、開港博レポート2日目は、約1か月ぶりにご対面のスペクタクルアート「ラ・マシン」の巨大クモ。

2匹いたうちの1匹は遠いふるさとへ帰っていったようですが、横浜が気にいったらしい残りの1匹は、有料エリア「はじまりの森」で毎日人間たちとコミュニケーションをとっているようです。

今回初めて実物を見たカミさんは、日本ではなかなか見られないスケールとそのエグい造形に、それなりに満足したようす。

ただ、最初に市内散歩を見てしまったわたしには、この限られたエリアでのパフォーマンスは物足りない感じ。やはり、市街という日常空間にこの非日常の異生物を紛れ込ませるから面白いのであって、有料スペース内で水撒いてるだけではこのアート集団の持ち味は半減といったところ。道路の規制は大変だろうけど、開港博の会期中にもう一度散歩に出てくれないでしょうか。

なんて、今夜はのんびり書き込みしている場合ではないですね。日本代表は、チリ相手に思わぬ大勝をしていたようで、それはそれでご立派ですが。やはり、今日の一番のお楽しみは、深夜のチャンピオンズ・リーグ・ファイナル in ローマ。

すぐにでも寝て、4時半ころには起きられる態勢をつくらないと(そこから追っかけ再生の予定)。毎年ある決勝戦とはいえ、これだけのカードとメンバーはなかなか揃わないですから。

来月は来月で、コンフェデレーション・カップもあるはずだし(あくまでも予定では)。去年もそうでしたが、この季節は仕事とヨーロッパ時間の両立がおおきな課題です。あ、来年もか。

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2009/05/26

Y150から 前編

09せっかくカテゴリーを作っておきながら、その後何もご紹介していなかった開港博に、この前の土曜日の夕方初めて突入してきました(最近突入とか潜入づいてるな)。

そのレポートの第一弾が、このアースバルーン「HOME」。直径20メートルの気球がスクリーンになって、そこに地球や環境をイメージする映像が映し出される。それだけ。1回の上映時間は約5分間。ほんとに、それだけです。

まあ、こいつは有料エリアに入らなくても見られるので、赤レンガ近くまで夜のデートにでもいらした方は話のネタにどうぞ、といった感じです。

ちなみに、娘の小学校は今日、開港博の一部見学も兼ねて遠足でした。幸いお天気にも恵まれ、充実の一日だったようす。そこで、何が一番面白かったと聞いてみると、「お弁当!」と言っておりました(カミさんに作ってもらったやつね)。やっぱ、そんなもんですよね。

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2009/04/19

通過中!

09ついに、ナゾの物体の正体を確認しました。2匹の巨大クモが次々と目の前を通って、新港埠頭の方へ歩いて行きました。

間近に見るとかなりの迫力。あ、水も吹いています(カメラにご注意くださいと、ご親切なアナウンスも)。大きさは、写真をクリックして確認してみてください。

情報によると、フランスのリヨンを本拠とするスペクタクルアート劇団「ラ・マシン」という奴らの仕業だそうです。

わたしが思い出したのは、98フランスワールドカップの開幕前夜祭でパリの街を歩き回った巨人たち。テレビで見ていても、あのスケールには驚きましたが。あれもフランスですから、もしかしたらどこかで繋がっているのかもしれませんね。

今後は、この28日から始まる横浜開港150周年記念イベント「開港博Y150」の期間中、会場となるここ赤レンガパークの近くに住み着くことになるようです。みなさんも、一度確かめに来てみたらいかがでしょ。

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接近中?

09_2今日はお買い物で忙しい娘たち(カミさんとお出かけ中)に代わって、わたしが赤レンガパークに来ています。

ウワサによると、昨夜娘が目撃してきたクモたちは市内へ散歩に出かけ、もうすぐこのあたりに帰って来るとのこと。

そういえば、不気味な音楽がだんだん大きく聞こえてきました。警察官も多数警戒中。はたして、どんな物体がやってくるのか?

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ナゾの漂着物?

09昨夜(18日)、横浜港に流れついたというナゾの漂流物を、会社同僚の結婚パーティーで東京に行かなければならなかったわたしに代わって、娘(小4)が確認してきてくれた。

その報告によると、その物体は巨大なクモのようなカタチをしていて、2匹いるらしい。

夕闇の中、クレーンに吊り上げられた物体は、不気味な音楽と放水によって息を吹返したかのように動き出した、らしい。

ちなみに、周辺には大勢の人が集まっていて、その音楽が怖かったのか赤ん坊の泣き声も聞こえていたとのこと(ほんとうは本人もちょっとコワかったらしい)。

なお、今回の写真撮影とレポートはすべて、隣のお家のお友だちとそのお母さんとの3人で現地まで歩いて見に行ってきた(お疲れさま)娘によるものでした。さて、続報はあるのかな。

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